2015年06月27日

カール・リステンパルト、モーツァルト/ミサ曲「戴冠式」

先週日曜日には休日出勤、月曜日の夜には宴会(送別会)があり、
昨夜も横浜から同僚がやってきたので飲み会もあって、長い1週間が終了、
ようやくの安息日。 いつもながら宗教曲で疲れを癒しましょう。

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モーツァルト/ミサ曲第14番 ハ長調「戴冠式」K.317
モーツァルト/エクスルターテ・イゥビラーテ ヘ長調 K.165

 テレサ・シュティヒ・ランダル(S)、ビアンカ・マリア・カゾーニ(A)
 ピエトロ・ボタッツォ(T)、ゲオルク・リッタシー(B)
  ザールブリュッケン音楽院合唱団(ヘルベルト・シュモルツィ合唱指揮)
   カール・リステンパルト指揮 ザール室内管弦楽団

先週のコリン・デイヴィスに続いて、今週はカール・リステンパルトで「戴冠ミサ」。
1972年発売の日本コロムビアのパルナス1000シリーズですが録音年代は不明、
カプリングされた「エクスルターテ・イゥビラーテ」はモノラル録音です。

ゆったりと・・・というより録音年代のせいもあって音の分離があまり良くなく、
もっさりとした感じのする演奏ですね。
歌手もまた端正、楷書風の歌い方に時代を感じさせます。
けれど粒は揃っていて、合唱もきっちりと歌い、演奏としては好感が持てます。
というか、懐かしさが先立っているのかもしれませんけれど・・・

モノラル録音の「エクスルターテ・イゥビラーテ」の方が音切れが良くなって、
見晴らしが開けた感じ。 やはりこちらもゆったりとした演奏です。
こちらのほうが楽しめますね。

この週末、図書館で借りてきたヴェルディのレクイエムを聴いていて
(ジュリーニ指揮ニューフィルハーモニアの定評の高い演奏でしたが)、
宗教音楽に食傷気味になったのですけれど、口(耳)直しになりました。

ところで今日はもう雨は降らないのかな・・・
天王寺図書館は蔵書点検でお休み、久しぶりに中央図書館まで歩きましょうか。


posted by fronte360 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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