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2015年01月12日

今宵は Jazzy Night 、Meets The Rhythm Section

3連休も、いつもどおり慌しく終って、明日から仕事のブルーナイト
こんな夜には、ちょっとでも和やかになるように、アート・ペッパーを!!

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P1129594 posted by (C)fronte360

Art Pepper Meets The Rhythm Section
   Art Pepper (as)、Red Garland (p)
   Paul Chambers (b)、 Philly Joe Jones (ds)

1957年1月19日録音、当日朝までセッションについて知らなかったペッパー、
妻のダイアンがペッパーが固くなることを心配して知らせなかったとのこと。
2週間ほど演奏していなく、リードも乾ききっていたそうですが・・・

1曲目の「You'd Be So Nice To Come Home To」から息のあったセッション、
これはジャズ史にも残る名演奏だと思います。 気持ちの良い音楽が続きます。

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P1129595 posted by (C)fronte360

Pickering V-15 micro IV で針圧5gをかけてトレースしています。

昨年末は Shure M75B type2 で聴いていたのですが・・・
音がビビってしまうので、年末に国産の Audio-technica AT120Ea/G に換装、
うまくいっていたと思ったのですが、年明けよりやっぱり音がビビってしまい
AT150Ea/G にしたら、けっこうマシになったものの、やはり内周でビビって・・

アーム交換かな、と思ったのですが、アームベースのネジを六角レンチで締め、
アームレストもまた六角レンチで締め上げたら、見事にビビりが直りました。
なんてことないメンテナンス、なんですけどね・・・

あきまへんね、改めてアナログ・オーディオの面白さを知らされました。
ということで、太古のカートリッジを出して、針圧かけて再生です。
高知で買ってきたレコードもこれで、溝掃除、しました。

Audio-technica では 1.25g で音がビビって、ゴミがあると針トビして・・
そんなレコード盤の音溝も難なくクリアして再生してくれます。

こうなると、やはりジャズにレコードが聴きたい・・・って思って、
お気に入り「Art Pepper Meets The Rhythm Section」がお出ましとなりました。

野太い音ですがペッパーのウォーミーなサックスによく似合っているみたい。
国産の優等生カートリッジでは味わいが違うように思うのですけれど・・・
ま、そんなに良いシステムではないのですけどね。 そう思いたいな。

とにかく明日から仕事、しばしの安息です。


posted by fronte360 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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