2015年01月06日

年末年始の高知旅_讃岐財田

出勤初日は、8時前に出社
意外と執務室が暖かくて吃驚・・・休日出勤者が多かったのか?
などと思う間もなく、TV会議装置による社長年頭挨拶の準備そして片付け。
年末年始の種々雑事を終え、昼前になってようやく日常が開始、1週間は長そう。

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高知へは今回も「青春18きっぷ」を使って10時間以上かけての移動。
正直疲れますが、バスや新幹線・特急を使っての移動よりも楽しみが多くて
仕事10時間よりはるかに楽しい。

讃岐財田では特急列車行き違いのため少々停車。
駅前の大クスノキを見に行きます。 これもいつものことですけれど・・・

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PC279221 posted by (C)fronte360

駅前の看板には「財田駅前のタブノキ」、以下のように紹介されています。
高さ 13m、幹回り 5.5m、東西 21m、南北 21.3m

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PC279224 posted by (C)fronte360

樹齢700年といわれているタブノキには、こんな話があります。
大正12(1923)年、鉄道建設に伴う駅舎建築の時、このタブノキが切り倒されることになりました。当時ここに祠があり、タブノキは御神木として霊が宿っていると信じられており、「タブノキを切ると、タタリが起こる。」と、村人は大変恐れました。しかし、鉄道建設は国の事業なので、そのまま成り行きを見守ったそうです。そんな時、工事関係者に不慮の事故による負傷者が相次いだため、村人は「タタリに違いない」と騒ぎ始めました。そのため、御神木には手をつけず、現在も残ったと言われています。


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PC279225 posted by (C)fronte360

まだ特急が来ませんが、車内に戻って先を目指すことにします。

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posted by fronte360 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 15-高知散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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