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2014年06月27日

プリザベーション・ホール・ジャズ・バンド / ニューオリンズ vol.2

木曜日は休んで、金曜の今日1日出勤して今週も終わりました。
月末なので決済があっての出勤、もっと休んでいたかったんですが・・・
定時になってそそくさと退社。

会社帰りは来週水曜日の会社行事、会社OBさんとの懇親会用のお酒も買い・・
どれだけ買うのか、って感じですけど、自分の趣味で2本追加しました。

今宵も廃人TIME、CDプレーヤ(Sony CDP-203)の動作確認も兼ねて
こんなCDを出してきました。 CBSの輸入盤。 ちゃんとかかってますよ。
当方のところに落札されて来たときには全くかからなかったけどね。

P6277369
P6277369 posted by (C)fronte360

The Preservation Hall Jazz Band / NEW ORLINS - Vol.2

1. Shake It And Break It
2. Just a Littel While To Stay Here
3. Indy Bules
4. The Bucket's Got a Hole In It
5. St. Louis Blues
6. I Ain't Got Nobody
7. Rip'em Up Joe
8. Down On The Farm

  Willie Humphrey (cl)、Josiah Frazier (ds)
  Narvin Kimball (Banjo,vo)、Percy Humphrey (tp,vo)
  Allan Jaffe (tuba)、Frank Demond (tb)
  James Miller (p)

プリザベーション・ホール (Preservation Hall)は、
米国ルイジアナ州ニューオーリンズのフレンチ・クオーターにある建物で、
この地区で最古の建物で、1750年頃の建築らしいですね。
1812年の米英戦争のときには、酒場として営業していたようです。
日本ならば有形文化財となっていることでしょう。

1961年頃、この建物でアート・ギャラリーを運営していた地元起業家が、
仕事が少なかった年配のジャズ・ミュージシャン達を雇い、
ギャラリーの来場者のために演奏をさせたのがヒット。
多くの人々がアートよりも音楽目当てで訪れるようになっていったそうですね。
そこでホール経営がアラン・ジャフィーという人に引き継がれ、
ダンスフロアや飲食物のない音楽のみを提供するホールとなったそうです。

前置きが長くなりましたが、このホールのレギュラーバンドのCDです。
もちろんニューオリンズジャズです。

就職して2年間の東京生活を追え、自宅の大阪玉造に戻ってきた頃、
どこかの生命保険会社のテレビ・コマーシャルでこのバンドの映像が流れてて、
当時あった堂島ワルツ堂でこのCDを見つけて捕獲した次第。

バンジョーはもちろんのこと、チューバも交えての演奏、
伝統的なディキシーランド・スタイルのジャズが心地良いんですよね。
心も軽くなりますわ。

ニューオリンズの観光名所だそうです、行ってみたい → ココ

なお今年7月には初来日してフジロック・フェスに出演されるそうで、
そのあとは東京のブルーノートでも演奏される予定です。
ただこのCDのメンバーは当然のことながら一人も居なくなってます。

もっとも、AKBみたいに色々なミュージシャンがここに係わっていて、
その時々で選抜メンバーが結成されて演奏されているようです。
一人も居ないということなら、モーニング娘かもね。

posted by fronte360 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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