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2014年06月11日

ケニー・バレル / アット・ザ・ファイヴ・スポット・カフェ

雨が降りそうで降らない嫌な天気・・・ お、パラパラっときているみたい、
今日の定時後、サーバー室で小工事がありましたけど、そそくさと退社。

今宵もメンテしたCDプレーヤ(Sony CDP-203)の動作確認を兼ねて、
エコー・インダストリー社による合法海賊盤(JASRACシール付き)です。

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P6117262 posted by (C)fronte360

KENNY BURRELL / AT THE FIVE SPOT CAFE

1. バークス・ワークス(Birk's Works)
2. レディ・ビー・グッド(Lady Be Good)
3. ラヴァー・マン(Lover Man)
4. スウィンギン(Swingin')
5. ハレルヤ(Hallelujah)
6. ビーフ・シチュー・ブルース(Beef Stew Blues)
7. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ(If You Could See Me Now)
8. 36-23-36(36-23-36)

  ケニー・バレル(g)
  ティナ・ブルックス(ts,1〜4)
  ボビー・ティモンズ(p,1〜4)
  ローランド・ハナ(p,5〜8)
  ベン・タッカー(b)
  アート・ブレイキー(ds)

ニューヨークのクラブ「ファイヴ・スポット」でのライブ演奏(1958/8/25)
演奏者が異なるのは昼の部と夜の部の演奏だったとのこと。

ブルー・ノートの看板ギタリストのアルバムらしく濃いメンバーが集まって、
よく歌ってバップするエキサイティングなアルバム。
ケニー・バレルのちょっと野太いブルージーなギター、
ブレイキーのドラミングもパワフルだけではない効果的叩いて素晴しい。

久しぶりに聴いて満足しました。 面白い。


posted by fronte360 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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