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2014年06月02日

ディーター・クルツ、シュッツ/マタイ受難曲

高知より戻り、月末締めで1億円を超える支払い処理が始まったものの、
横槍が入っててんやわんやのまま、問題先送りにて週末に突入。

しかも週末はとてつもなく暑い日、土曜午後に熱中症になりかかって、
あわてて屋内に駆け込み、アイスノンで頭を冷やしてくたばってました。

とにかく週初め、ブルーマンデー濃厚な1日を終えました。
昨夜急きょメンテしたCDプレーヤを擁するステレオ・サブシステムで、
聴いているのは懐かしのPILZのCD、VMS(Vienna Master Series)

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P6017246 posted by (C)fronte360

ハインリッヒ・シュッツ/マタイ受難曲 SWV479
   ディーター・クルツ指揮 シュトゥットガルト州立歌劇場合唱団他

今では NAXOS Music Library で楽しむことができ、表記は上記ですが、
CDでは、Wurttembergischer Kammerchor と書かれています。
ヴュルテンブルグ州の室内合唱団でしょうか、州都はシュトゥットガルト、
同一音源と思われます。

CDプレーヤがこのところ不調で、もともと輸入CDがかからなかったのに、
国内盤CDでもかからないものが出てくるようになってました。
このCDは輸入CDながら、最初はかかっていたのですが、
途中より音飛びして、しまいには全くかからなくなってしまいました。

昨夜、酔いにまかせてCDプレーヤ(Sony CDP-203)を開腹して
ピックアップの調整をしてみました。
今のところなんとかかかっているようですが・・・

ということで、音楽よりも、かかるかどうか、の確認中ですが、
このシュッツのマタイ受難曲、なかなかの佳演ではないでしょうか。

ドラマ性では、先のフレーミヒ盤には及びませんが、
なかなかに端正かつ真摯ながら人肌の温もりのようなものを感じます。


posted by fronte360 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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