2014年04月22日

造幣局の通り抜け・平野撫子、帆立、紅虎の尾

4月12日、午前中は休日出勤となって事務作業をこなしたあと、
思い立って造幣局の通り抜けに行ってきました。

川沿いの小道を人波にのまれるようにゆっくりと歩きながらのサクラ鑑賞。

続いて「平野撫子(ひらのなでしこ)」
京都平野神社境内にあり、花弁に撫子の花のように切り込みがある。花は大輪の淡紅色で、花弁数は40枚程ある。

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P4126613 posted by (C)fronte360

ふわふわの花弁がこぼれ落ちそうな感じ。

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P4126614 posted by (C)fronte360

「帆立(ほたて)」
花は白色で、雄しべの1〜2本が花弁化して、帆を立てたような形をしているところから、この名が付けられた。

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P4126617 posted by (C)fronte360

「紅虎の尾(べにとらのお)」
古くから京都で栽培されていた桜といわれ、その咲く有様は虎の尾のようで、花は淡紅色である。

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P4126623 posted by (C)fronte360

虎の尾ってこんなぼんぼりみたいに思っていたのかしら・・・

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P4126622 posted by (C)fronte360

川沿いの露天も賑わっているようです。


posted by fronte360 at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 14-大阪散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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