最近の記事

2014年03月21日

Aurex STATIC-PROOF RECORD CLEANER DC-30A 復活

自走式レコード・クリーナーです。
本棚の上の小物入れに入っているのを見つけたので、復活させました。

P3216381
P3216381 posted by (C)fronte360

Aurex STATIC-PROOF RECORD CLEANER DC-30A
オーレックス、懐かしい響きでしょ、東芝のオーディオ・ブランドですね。

P3216383
P3216383 posted by (C)fronte360

先日、発見したときには電池を入れても動かなかったので、
分解して接点やスイッチ類をいじってみましたけれど、やっぱり動かずで・・・
今日は、ちょっと本腰を入れて分解修理することにしました。

P3216384
P3216384 posted by (C)fronte360

スイッチを取り外してみましたが、テスターでは生きているようです。
この状態でコードに電池を直結にしてみてもモーターは回らず・・・
モーターを外してみると、ガムテープの両面テープみたいなので着いてて吃驚。

P3216385
P3216385 posted by (C)fronte360

とにかくこれで電池の直結もしやすくなって、色々とやっていましたが、
モーターのプーリーを指で動かしたりしていると、いきなり回り始めました。
接触不良だったんですかね、長い間動かしていなかったしな。

P3216386
P3216386 posted by (C)fronte360

念のため電池の接点にも接点復活剤を吹き付けるとともに、
マイナスドライバーで腐食をそぎ落としておきました。
組み立てて、いざ試運転・・・

P3216387
P3216387 posted by (C)fronte360

モーターは回って中のブラシは回っているものの、自走しませんよ。
もう一度分解です。

P3216389
P3216389 posted by (C)fronte360

案の定ゴムベルトが伸びて変形してしまってます。
小さい輪ゴムがあったので、より小さいほうを2重掛けにしてみました。
(2本かけたのではなく、1本を2重にしたのですね)

P3216391
P3216391 posted by (C)fronte360

これで試運転してみましたが、ほんのちょっとだけ動くようになったけど、
自走には程遠い感じで・・・ 再度分解して構造をよく見ると、
先ほど交換したベルトはブラシを回すほうでした。

P3216393
P3216393 posted by (C)fronte360

自走するためのローラーは、このベルトを交換しないといけないのですね。
左側に写っているギヤの着いたローラーの外側が自走するためのタイヤ部分。
もう1本残っていた輪ゴムをここでも2重掛けしておきました。

P3216394
P3216394 posted by (C)fronte360

そして装着完了。
輪ゴムなので耐久性に問題あって、見てくれもちょっと悪いですけどね。

P3216395
P3216395 posted by (C)fronte360

組み立てて試運転。 どやっ、自走式レコード・クリーナーの復活です。

P3216397
P3216397 posted by (C)fronte360



posted by fronte360 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧者のオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック