2013年11月01日

Char、THRILL using SL-6

11月になりました。 2ヶ月分のカレンダーではあと1枚ですね。
いつもながらあっと言う間の1年に愕然としますが・・・
とにかく目の前の1週間が終ってホッとしている自分もいます。

10月最終週は高校時代の友人との急な飲み会やら、
奥さんからのお誘いによる観劇もあって、週中より週末気分でしたけれど、
ようやっと本物の週末となりました。

久しぶりにステレオ・サブシステムに繋いだ Technics SL-6 でレコード鑑賞、
今回は、 1977年6月にリリースされた「気絶するほど悩ましい」が有名な
Char(竹中尚人)さんの3枚目のアルバム「Thrill」(1978年8月発売)

PB015339
PB015339 posted by (C)fronte360

ゴダイゴ(Godiego)のメンバーとの共演で、このアルバムリリース後には、
Godiegoとの共演ライヴ(男性のみ入場可)も行ったそうですね。

Side A
 YOU GOT THE MUSIC
  作詞:Char、Tommy Snyder、作曲:Char
 闘牛士
  作詞:阿久 悠、作曲:Char
 波
  作詞:天野 滋、作曲:Char
 THRILL
  作詞/作曲:Char
 MY FRIEND
  作詞/作曲:Char

Side B
 あいつのBOOGIE
  作詞/作曲:Char
 TOMORROW IS COMING FOR ME
  作詞:Tommy Snyder、作曲:Char
 表参道
  作詞/作曲:Char
 WONDERING AGAIN
  作詞:Tommy Snyder、作曲:Char

有名曲は「闘牛士」でしょう・・・薔薇を投げるなら 明日にしてくれ・・・
歌謡曲でヒット、この前には「逆光線」というヒット曲もありましたが、
「歌謡曲ロック」なんていう感じでした。

この当時このジャンルで世良公則&ツイスト、原田真二も流行っていましたが、
実力ではスタジオ・ミュージシャンでもあったChar(竹中尚人)は別格・・・
なんて思っていましたし、いまでもそう思っていますよ。

このアルバムも、売れ線狙いの「闘牛士」などを含みながらも
ロック・テイストがバンバン伝わってくる英語曲が4曲も含まれてます。
特にタイトル曲の「THRILL」、時代を先取りしてますよ。



シングル曲の「闘牛士」も阿久悠作詞による歌謡曲ながら
イントロのカット・ギターやら間奏ではギターはカッコ良いですな。




posted by fronte360 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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