2013年08月19日

マリナー、J.S.バッハ/フーガの技法

夏季休暇を利用して高知まで青春18キップで往復、
慣れた工程ですが、さすがに加齢なる変身で疲れが抜けません・・・
それを見越して本日は有給休暇とし、ゆるりと過ごしています。

今オフィスで進めている計画が実行されるならば・・・
年末年始そしてGWまで気が抜けなくなるので、しばし命の洗濯ですね。

散髪して髪も軽くなり、シャワーも浴びてサッパリとしましたし、
ステレオ・メインシステムの部屋は事前にクーラーで冷やしておきました。
そして今聴いているのは、これ。

P8195242
P8195242 posted by (C)fronte360

J.S.バッハ/フーガの技法 BWV1080
 ネヴィル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団
   カーメル・ケイン(vn)、マルコム・ラッチェム(vn)
   スティーヴン・シングルズ(va)
   ケネス・ヒース(vc)
   ジョン・グレイ(cb)
   ニール・ブラック(ob)、テス・ミラー(ob)
   セリア・ニックリン(ehr)
   セシル・ジェイムズ(fg)
   クリストファー・ボグウッド(org,hpsi)
   アンドリュー・デイヴィス(org,hpsi)

ネヴィル・マリナーとアンドリュー・デイヴィスによるリアリゼーションは、
最大でも上記メンバーによるもので、簡素ながらも逆に深遠さが感じられ、
第1曲など弦楽四重奏で始まって、ぐいぐいと惹き込まれます。

今では指揮者として名を成しているアンドリュー・デイヴィスの鍵盤演奏、
ちょっと珍しいのではないでしょうか。

とにかくJ.S.バッハ作品の自由度の大きさ・偉大さを感じつつ、
明日以降の英気を養っています。


posted by fronte360 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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