2013年05月13日

シルヴィ・バルタン、哀しみのシンフォニー

ブルーマンデー、それに急に暑くなって既にバテ気味です。
朝からお腹の調子も悪かったしね、早々に会社を退散して戻ってきました。

そしていつものように帯広での学生時代に買ったシングル盤より
シルヴィ・バルタンの「哀しみのシンフォニー」を聴いてますけれども、
これは1977年に再発された「ゴールド・スタンダード・シリーズ」の1枚です。

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P5134479 posted by (C)fronte360

Side A
 アイドルを探せ  La Plus Belle Pour Aller Danser
Side B
 哀しみのシンフォニー  Caro Mozart

「アイドルを探せ」は、1964年なのでリアルタイムではないですが、
「哀しみのシンフォニー」は、1971年で中学2年だったかしら、
それまでの洋楽からクラシック音楽にも興味を持ち出した頃のヒット曲ですね。

当時はラジカセでカセットに録音し、何度も何度も聴いていたものですけど、
大学生になってようやくレコードを手にできたのでした。
600円のシングル盤ですけれど・・・嬉しかったなぁ。






posted by fronte360 at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 13-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シルヴィ・バルタンですか、聴き馴染みのある曲は「アイドルを探せ」なのですが、1964年だったのですね。

昭和45年、大阪万博の年、中学3年生、昼食(給食)時の校内放送でよくかかっていた曲なので、今日まで1970年だと思ってました。
おそらく放送部部員の中にシルヴィ・バルタンのファンが居たのでしょうね。

ラジカセ録音はラジオ放送の録音だったのでしょうか。
レコードプレーヤーの前にマイクを置いて、ひたすら息を潜めて曲の終わりを待つ・・・なんてことやってましたね。
高級なステレオ購入なんて、とてもとても・・・でした。
Posted by nanaichi at 2013年05月13日 22:52
nanaichi さん、コメント有難うございます。

ラジカセをTVの前に置いて、息をひそめて録音した・・・って経験はありますよ。 皆さん年度かされていると思いますけど(笑)

昔はヒット曲の足が長くて、ラジオなどでは数年前の洋楽ヒット曲もけっこうフツーにかかっていたように思います。 今ほど使い捨てのようではなかったみたいで、nanaichi さんと同じように1970年代の曲かな、と思っていたらけっこう昔の曲だったこともあります。 ライオンは寝ているとか、悲しき雨音とか・・・

単品コンポのステレオが手に出来たのは大学生になってバイトしてからでした。 それまで録音はモノラルのラジカセが精いっぱいでした。
Posted by 安田裕隆 at 2013年05月14日 05:33
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