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2013年01月27日

高知番外編・大野見米

高知好きが高じて・・・奈良の自宅で食するお米も高知県産米になりました。

高知は一般に気温が高く、4月には田植えをし、8月には稲刈りをするなど、
早場米が出回るけれども、気温が高すぎ、級別審査ではA級が少なくて、
お米は美味しくない、などと聞いていたのですけれども・・・

今回、幻の米「大野見米」を調達。
中土佐町大野見産のお米、皇室への「献穀米」も栽培された地域でもあります。

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P1213057 posted by (C)fronte360

四万十川の源流に近い旧・大野見村は、昼夜の寒暖の差が大きく、良質な水。
そして肥料は有機、消毒は1回、これは四万十川を守る活動でもあるようで、
この地において、最高品質「特A」のお米を作っておられます。

しかし大野見で生産されたお米の約85%は、親類・知人など個人販売され、
市場にはほとんど流通しないことより、幻の米、なんだそうです。

今回、高知の大橋通商店街にある「おいしいごはん本舗」にて調達、
残念ながら、ここのネット通販では取り扱っていないようですが、
興味あれば高知県産米もいかが → ココ

確かに色つやも良く、甘みもあって、何より冷えたご飯でも美味しい。
これ、お弁当に入れるのにはけっこう重要だったりします。

高知県産米を食べてまた一歩高知県民に近づいたかな・・・

posted by fronte360 at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 13-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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