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2012年12月03日

石野真子 / マイ・コレクション II

師走、師=先生も走るほど忙しい月となりました。
今週は珍しく東京出張もあり、週末は社内旅行、師ではありませんが慌しい。
こんな夜には懐かしいアイドルのレコードでも聴いて呆けてみましょう。

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石野真子さんの79年12月「マイ・コレクション」に続く2枚目のベスト盤。
1980年11月5日発売。 1978年のデビュー曲「狼なんか怖くない」以降、
シングル盤A面10曲を含む全14曲を収録しています。

A面1曲目「彼が初恋」の原曲は、南沙織さまの「ふるさとの雨」ですね。
アルバム「17才」(1971年10月1日発売)に収録されています。
帯広での学生時代、テレビで初めて彼女が歌っているのを聴いて驚いて、
南沙織さまのレコードから探し出し、一人悦に入っていたことを思い出します。

石野真子さんのファンではなかったけれど、ここに収録されたアルバムA面曲、
すべて知っていて、口ずさめるから当時の歌謡曲パワーの凄さも感じますし、
正直バカな曲やな、と思ってもいましたが、今また改めて聴いていると、
それぞれに懐かしいこともありますけど、よく計算された曲だなと思います。

それに石野真子さん、今の方が歌も上手いし、綺麗になっていると思っていて、
すっかりファンになってしまいました。

side A
 彼が初恋 (1980年9月21日)
  作詞:有馬三恵子 作曲:筒美京平 編曲:矢野立美
 ジュリーがライバル (1979年9月25日)
  作詞:松本礼児 作曲:幸耕平 編曲:萩田光雄
 ハートで勝負 (1980年4月5日)
  作詞:松本礼児 作曲:馬飼野康二 編曲:馬飼野康二
 ワンダー・ブギ (1979年7月5日)
  作詞:阿久悠 作曲:馬飼野康二 編曲:馬飼野康二
 プリティー・プリティー (1979年4月5日)
  作詞:阿久悠 作曲:筒美京平 編曲:船山基紀
 失恋記念日 (1978年10月5日)
  作詞:阿久悠 作曲:穂口雄右 編曲:穂口雄右
 春ラ!ラ!ラ! (1980年1月1日)
  作詞:伊藤アキラ 作曲:森田公一 編曲:竜崎孝路

side B
 狼なんか怖くない (1978年3月25日)
  作詞:阿久悠 作曲:吉田拓郎 編曲:鈴木茂
 わたしの首領(ドン)  1978年6月25日
  作詞:阿久悠 作曲:吉田拓郎 編曲:馬飼野康二
 日曜日はストレンジャー (1979年1月25日)
  作詞:阿久悠 作曲:筒美京平 編曲:筒美京平
 お嫁にもらって下さいませんか
  作詞:泉朱子・島エリナ 作曲:岩久茂 編曲:船山基紀
 VIVA!サンシャイン!
  作詞:伊藤アキラ 作曲:林哲司 編曲:林哲司
 私のしあわせ
  作詞:石野真子・荒木とよひさ(補詩) 作曲:三木たかし 編曲:船山基紀
 めまい
  作詞:有馬三恵子 作曲:川口真 編曲:船山基紀




posted by fronte360 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 11〜12-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
小生の学生時代からの友人の台湾ビーフン氏は結婚してすぐに芦屋駅前に住んでいたのですが、奥さんが受付で勤めていた近くの歯医者に石野真子の妹が患者で通っていたそうです。
妹と言うと、あの子だと思うのですが、確認はしていません。

デビューの後は恋多き女というイメージですね。
芦屋の実家も焼けてしまいましたね。
Posted by 我太呂 at 2012年12月03日 21:34
我太呂さん、コメント有難うございます。

最初の結婚が長渕剛でしたね。今ではマッチョの長渕剛がマザコンでDV夫だったというイメージが強いんですよね〜

しかし50歳を過ぎていながら、堂々と狼なんか怖くないとかジュリーがライバルを歌えるんですから凄いもんですわ。
Posted by 安田裕隆 at 2012年12月03日 21:51
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