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2012年03月18日

護国寺・音羽講庚申塔

11日、播磨坂から茗荷谷、そして目的地の護国寺へ。
前回探し出せなかった音羽講庚申塔、基壇部分も含め高さ210cmです。

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P3110110 posted by (C)fronte360

薬師堂の裏手にありました。
他に例を見ない、独特な形式で、まず目を引くのが大きさですが、
須弥壇を支えているお猿さんが、またいいですね。

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P3110111 posted by (C)fronte360

いわゆる見ざる聞かざる言わざるの三猿ですが、
支えているからでしょうか、どれが見ざるとか分かりませんけどね。

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P3110112 posted by (C)fronte360

お猿さんの乗っている基壇部分、龍の彫り物も見事ですよ。

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P3110116 posted by (C)fronte360

また須弥壇にも細かな意匠が施されていて
天明5年(1785年)当時の人たちの並々ならぬ意気込みが伝わってきます。

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P3110117 posted by (C)fronte360

こちらに越してきてから庚申塔の魅力にとりつかれましたけれど、
これほど立派なのを見逃さなくて、よかった。

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P3110108 posted by (C)fronte360

 ●

子供が二人とも東京の我が部屋にやってきました。
布団が2組しかないのに、3人ですから・・・
当方はコタツで寝てました。 ふぅ〜

昨日は雨の中、御茶ノ水へ行ってまずメシを食わせてから、楽器屋巡り。
長女がギターを買うべく逡巡してて、今日は国立の楽器屋にも行くようで、
長男と自分は、渋谷の中古レコード屋かな。

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posted by fronte360 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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