2012年03月10日

アルバン・ベルクSQ モーツァルト/弦楽四重奏曲第18番

三寒四温、一雨ごとに春が近づく・・・季節なのですけれども、
今朝は雪が降って、昼過ぎまで冷たい雨で、まったくもって冬でした。

それでも昼前より散歩に出て、14,000歩ほど歩きました。 約10kmですね。
部屋に戻ってから、ボケっ〜とし、イカを肴に、お酒飲んでましたけれども・・・

TVも面白くないので、黒い円盤のレコード鑑賞です。

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P3100067 posted by (C)fronte360

アルバン・ベルク弦楽四重奏団による 1977年録音
モーツァルトのハイドン・セットですけれど、清新で溌剌としていて、
いかにもモーツァルトらしい音色ですけれど、でもちょっと生真面目かな・・・

でも、沈みがちな気分には、この程度のパンチのある演奏がいいですよ。

ギュンター・ピヒラー率いるアルバン・ベルク弦四重奏団
この頃が絶頂でしょうか。 凄い楽団でしたね。

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posted by fronte360 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 12-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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