2012年03月02日

しゃれこうべがいっぱい

縄文時代より江戸時代までズラリと並んだしゃれこうべ
これで、日本人の顔つきの変化が分かるのだそうです。

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IMGP7846 posted by (C)fronte360

江戸時代より、現代人に似た西洋風の顔立ちが現れるのだとか・・
それまではアゴが大きく扁平な顔つきだったようですよ。

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IMGP7847 posted by (C)fronte360

ああ、いつかは骨になるんですよね。
よく見ていると色々なことを語りかけてくるようです。

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posted by fronte360 at 05:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「荘子」に出てくるグロテスクでちょっとユーモラスな話ですが・・・しゃれこうべが「死者の世界は楽しい」と語りかける話を連想してしまいました。
しかし、髑髏にそんなふうに言われても、私は美味しいお酒とかもまだまだ飲んでいたいので、そちらの世界へ行くのは、まだご遠慮します、と答えると思いますが・・・。
Posted by 由良 at 2012年03月02日 23:26
由良さん、コメント有難うございます。

若い人たち、うちの長女もそうですが、ドクロマークのアイテムが好きなようですけれど、その趣味は理解できませんけれど。

実物の骸骨を見ると、この人たちにも生活があって、人生があったんだよなぁ・・・なんて、ここ数年ですが、思うようになりましたね。

骸骨を見ることが、かえって自分を振り返ることになって、残り少なくなった自分の人生・・・ 自分の年齢×2までは生きられませんものね、折り返し地点はずっと前になってしまったしな、と思うわけです。

そんな風に思っても、毎晩お酒のんでは酩酊し、朝にはよく覚えていない時間が多くあるんですけれど・・・

こんなところでナニですけれど、この3月末に帰任となりました。
約4年の単身生活、気ままでよかったのですけどね・・・
Posted by 安田裕隆 at 2012年03月03日 09:38
そうでしたか・・・。それは良かったですね!
長の単身赴任、お疲れ様でした。
ご帰任されましたら、是非、一献交わしたいです。
Posted by 由良 at 2012年03月03日 23:23
由良さん、コメント有難うございます。

帰任については、色々と思うところはあるのですが、最後の船に乗らないわけには行きません。
戻りましたら、いずれは墓参に伺いたいと思っています。またその折りは宜しくお願いいたします。

 
Posted by 安田裕隆 at 2012年03月04日 19:50
安田さん

 そうですね。骸骨、本物をまじかに見たのは家内が死んだ時でした。まさに、この人にも人生があったんだよなあ、ということです、おっしゃるとおりですよ。そしてそれを見て自分を振り返る、まさにそういうことですね。

 いよいよ帰任されますね。家内の死のけっこう前から拝見していて、いろいろと励ましていただきました。有難う御座居ます。一度お会いしてお話ししたかったですね。
Posted by 安倍禮爾 at 2012年03月12日 19:58
安倍禮爾 さん、いつもコメント有難うございます。

このように言っていただけて、本当に嬉しく思っています。 有難うございます。
いろいろとご返事を考えていましたが、この他に言葉はありません。

とにかく自分の人生、不器用でも精いっぱい生きてゆくしかないわけですから、関西に戻っても頑張って更新を続けたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 安田裕隆 at 2012年03月14日 23:10
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