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2012年02月26日

ザルツブルクのミラベル宮におけるモーツァルト音楽会

「空想の音楽会」と題されたシリーズもののレコード
1968年発売のペラジャケ仕様の国内盤レコードを聴いています。

人気があるのかCD化されて、現在もまだ Amazon で購入可能ですね。
CDでは第26巻ですが、レコードでは、シリーズ-9 となってます。

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IMGP7879 posted by (C)fronte360

1.ビーバー
  バス独唱,弦楽合奏と通奏低音のための「夜警のセレナード」
2.ムファット
  2つのヴァイオリン,チェロ,弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲第11番
3.カルダーラ
  弦楽と通奏低音のためのトリオ・ソナタ ロ短調
4.M.A.モーツァルト
  ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調
5.L.モーツァルト
  弦楽と通奏低音のための交響曲ト長調
6.M.ハイドン
  交響曲ハ長調

ヤーコブ・シュテンプフリ(B)、
ゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデル(vn)、ハンス・ビュンデ(vn)、
ベティ・ヒンデリックス(vc)、グンター・カーラウ(クラウザン)
カール・リステンパルト指揮ザール放送室内管弦楽団

モーツァルト父子が仕えたザルツブルク大司教、
そこの音楽家の作品集となりますが、いずれも美しい音楽たちですね。
演奏もまたリステンパルトらしい楷書タッチの名演奏だと思います。

昨夜は夕方よりうたた寝して22時に目覚めたので、案の定、睡眠に失敗して、
寝不足ではありますけども、そんな頭にも心地よく響きます。

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posted by fronte360 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 12-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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