2012年02月20日

エードリアン・ボールト、シューマン/交響曲第2番

シューマンは好物、今宵はこれを聴いてます。

じつは今日の昼前からの散歩でも、本駒込図書館より借りて録音した
湯浅卓雄指揮大阪センチュリーの第2番をメモリプレーヤで聴いてました。

しかし今宵は、エードリアン・ボールト指揮ロンドン・フィルによる全集より
交響曲第2番、快速でロマンを優先させた演奏、とにかく熱いですね。

IMGP7875
IMGP7875 posted by (C)fronte360

かつて、レコード芸術の廉価盤特集において、門馬直美さんが
当時テイチクより唯一出ていたシューマンの交響曲全集について、
「いかにもイギリス紳士であって、いわゆるドイツ的な腰の強さや
ロマン的な詩情に不足しがちだが、整った点で評価されてよい」
と言われて、購入するのを躊躇しましたけれども・・・

紳士らしからぬ、粗野ともとれる熱気が満ちていて、ユニークですよ。
好きだなぁ、こんなシューマン。

このレコード、英国パイレコードのもので (c)1975 となってます。
宝物ですね。

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posted by fronte360 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 12-LP/CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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