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2011年07月29日

文京朝顔ほおづき市・こんにゃくゑんま

日曜日、朝顔市の終わった伝通院をあとに、こんにゃくゑんま、源覚寺へ。

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IMGP5743 posted by (C)fronte360

ありゃ、ま、ここの参道にも、ほおづき、がありませんわ・・・
と思ったら、奥まったところに、最後のほおづきがありました。 セーフ。

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さて、こんにゃくゑんま像、鎌倉時代の作といわれる坐像です。
頑張って撮りましたけど、閻魔像の右眼が黄色く濁っているそうですが・・

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これは、宝暦年間(1751-64年)、一人のある老婆が眼病を患い、
この閻魔像に日々祈願していたところ、老婆の夢の中に閻魔大王が現れて、
「満願成就の暁には私の片方の眼をあなたにあげて、治してあげよう」
と告げられたあと、老婆の眼はたちまちに治り、老婆は感謝のしるしとして、
自身の好物である「こんにゃく」を断って、ずっと閻魔大王に備え続けた・・・
それで「こんにゃくゑんま」となるわけですね。

そしてこれが、塩地蔵。 歯痛緩和のお地蔵さんです。

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塩に埋まって、何が何やら状態ですけれど・・・
歯の痛む人が塩を備えてお地蔵さんに祈り、治ったら塩を倍にしてお礼参り、
それで、こんな感じになっています。

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そしてようやく菊坂経由で東京大学へ向かいました。

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posted by fronte360 at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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