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2011年07月26日

圓乗寺の庚申塔、七地蔵

日曜日、東京大学総合研究博物館の鰻博覧会へ行きましたが、
その前に「文京朝顔ほおづき市」があったことを思い出して歩き始めました。

動坂を登って、本駒込から白山へと進んで、最初に向かったのは「圓乗寺」

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ここには、八百屋お七のお墓があります。 もう何度か紹介していますね。
ちょっと奥まった所にあって、このお堂の脇の道を進んでゆきます。

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そしてこの真ん中のが、最初の墓石ですね。
右側は、寛政年間に岩井半四郎がお七を演じたのが縁で建立し、
左側のは、ご近所の方々が270回忌法要のために建てられたものですね。

しかし今回の発見は、この右側に庚申塔を見つけたことでしょう。

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綺麗なお花も供えられていて、そしてよく見ると・・・
精巧な造りで、なかなかにイケメンさんのように思います。 どうかな。

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そして六地蔵さん
左から「地獄」「餓鬼」「畜生」「修羅」「人間」「天上」とあります。

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しかし、幟には「七地蔵」って書いてますし

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提灯も「七地蔵」
こちらは、お墓の左隣にあるお地蔵さまです。 これで七つ・・・

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と思いきや、入口の所にあったお堂の中にも、七地蔵の提灯がありますよ。

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う〜む、よく分かりませんけれど、まぁ良いことにして先に進みましょう。

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posted by fronte360 at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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