2011年07月23日

ファブリ世界名曲集(フランス語版):シャブリエ

高原のような爽やかさも今日までかな、疲れた身体に嬉しい休日ですね。

午前中、日本橋やいつもの巣鴨に買い物に出ていましたが、
13時前には部屋に戻ってのんびりと・・・ このところを疲れを癒してます。

先日の帰省で持ってきたレコード、見覚えある方は同年代ですね。

IMGP5693
IMGP5693 posted by (C)fronte360

1970年11月〜73年4月にかけて、平凡社がイタリアのファブリ社と提携し、
全60巻のレコード全集「ファブリ世界名曲集」を刊行していました。

当時中学生で、クラシック音楽を聴き始めた頃でした。
少ないお小遣いで吟味に吟味を重ねて4枚だけ買いましたが、
これは後年、御茶ノ水のディスクユニオンで発掘したフランス語版です。

B4変形、12頁の解説書に25cmステレオLPレコードが付いているのは同じ、
でもフランス語は読めないので(英語も無理ですが)、音楽だけ楽しんでます。

<SIDE A>
 狂詩曲「スペイン」
  エドゥアール・ヴァン・ルモーテル指揮ウィーン交響楽団
 3つのロマンティックなワルツ
  レナ・キリアコウ(p)、ワルター・クリーン(p)
<SIDE B>
 楽しい行進曲
  レオン・バージン指揮ニューヨーク・シティ・バレー管弦楽団
 10の絵画的小品より 牧歌-スケルツォ・ヴァルス
 気まぐれなブーレ
  レナ・キリアコウ(p)

いずれもしっかりとした演奏ですね。
おフランス的な機知に富んでお洒落な演奏を求める向きには物足りないかな。
永遠の初心者である当方にはとっつきやすい感じです。

ファブリ世界名曲集については、
ウォールさんのレコード資料室のファブリ世界名曲集が詳しいですね。

ウォールさん、最近ちょっとご無沙汰しておりますね。

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posted by fronte360 at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レナ・キリアコウの牧歌は最良の逸品です。
この曲をこのテンポ・この情感で弾いた例は他にはありません。
Posted by orfe at 2020年01月21日 00:07
コメントありがとうございます。
最近ご無沙汰しているので、久しぶりに聴いてみるかな・・・
Posted by 安田裕隆 at 2020年01月21日 07:58
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