2011年07月11日

パイヤール、ヴィヴァルディ/協奏曲集

本日は有給休暇、プチ夏休み気分。
しかし早朝から30度を超える部屋の中、じっとしていても汗が出てきますね。

扇風機の風にあたりながら聴くのは、やはり軽快なヴィヴァルディが良ろしい。

急・緩・急の分かりやすい構成、親しみやすい主題を軽々と演奏する楽器、
それに絡む伴奏との呼応など、理屈なく楽しめる音楽ですね。

IMGP5624
IMGP5624 posted by (C)fronte360

協奏曲イ短調(P.83)、オッタヴィーノのための協奏曲、これがまた素晴らしい。

オッタヴィーノ(ottavino)は、リコーダーのソプラニーノのことだそうですが、
ここでは、マクサンス・ラリューによるピッコロで演奏されています。
卓越した技巧で軽々と吹いて、まるで小鳥の囀りのよう。
わずか10分ほどの短い曲ですが、暑さをしばし忘れて、2度聴きました。

アナログ・レコードの場合は片面2〜3曲、20分ちょっと。
まして当方のプレーヤにはオートアップの機能が付いていないこともあって、
盤面を返すための中断が必ず入るのですが、これがまた良い具合です。
人手が必ず介在することで、適度にリフレッシュになるのです。

さすがに朝なんでハイボールはまだ飲んでませんよ。

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posted by fronte360 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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