2011年07月10日

ピエルロ、ヴェニスの愛/バロック・オーボエ協奏曲集

暑いですねぇ、この部屋の室温は35度ですが、クーラーをつけてません。
扇風機が全力で回ってますが、節電の夏・・・というよりも、
いつも夏はこんな感じなのですけどね。

暑いとね、集中力が途切れるので交響曲などの大曲は避けていて、
軽いものが中心、今はピエール・ピエルロのバロック・オーボエ協奏曲集。

冷たい飲み物、ウィスキーのハイボールをいただきながら、聴いてます。

IMGP5623
IMGP5623 posted by (C)fronte360

何度も書いてますが、チマローザ(アーサー・ベンジャミン編)の協奏曲、
バルビローリの奥さん、イヴリン・ロスウェルのために編曲された曲、
美しくも憂いを潜めたオーボエの響きが素適です。

ツィーポリのオーボエ、チェロ、弦楽とオルガンのためのアダージョ
こちらはフランチェスコ・ジョヴァンニーニ編曲ですが
オルガンの調べの上に簡素ながら熱い盛り上がり、これも高揚しますね。

マルチェロの協奏曲は華やかでかつ洗練された気品を感じる名曲です。
アダージョでのしっとりとさせた響きもまた心を奪われるようです。

最後はオペラで有名なベルリーニの協奏曲(ガルジュート編曲)。
学生時代の習作を編曲したものとのことですが、オボーエのためのアリア、
そのような優雅で華麗な響きに、優雅なオーボエが唄います。

軽い酔いをいずれの曲も増幅させてゆきますね。

 ●

今日は、朝8時に部屋を出て大泉学園まで行ってきました。

「練馬区立 牧野記念庭園」そして富士街道を歩いて「都立 石神井公園」へ、
練馬は暑いとのことなので、昼前に行って正解だったかもしれませんね。

いずれもよかったので、また後日報告します。

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posted by fronte360 at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
暑い日が続き、濃厚なビールにも飲み飽きた時に、ちょっと爽やかなハイボールもいいですね。
実は私もこのところ、サントリーの戦略にまんまと乗せられて(笑)、角瓶のハイボールをしばしば飲んでいました。ただ、CMの小雪は美味しそうに作るのに、私が作ったのは、まあ、こんなものなのかな?・・・という感じだったのですけど・・・。
安田さんは、ハイボールにどんなウイスキーを使われていますか?
私は、スコッチでも試してみたのですが、これは香りが重すぎて、爽やかなソーダと合わず、角瓶よりもっと??でした。
それで今度は、バーボンウイスキー(IWハーパー)をスピリッツにしてみたのですが、これは、華やかな味わいでとても良かったですよ。
(そのことを私のよく通うバーのマスターに言ったら、バーボンとソーダはもともと相性が良く、「バーボンソーダ」という飲み方が昔からあったそうです。)
Posted by 由良 at 2011年07月10日 19:15
由良さん、コメント有難うございます。

ハイボール、ソーダで割るのでしょうが・・・
当方のウィスキーは安物のブラック・ニッカでしたので、炭酸飲料。 それも、ちょっと甘みのあるローソンで売っている 500mlが 105円の安物を使って割りました。 

ローソンでは、無糖の炭酸飲料も同じ量・同じ値段で売ってますけれど、これだとウィスキーの強い味が勝ってしまって、美味しくなかったのですね。

今回は、子供が飲む炭酸飲料にしてみたのですが、この甘みがいい具合にブレンドされて、安物ウィスキーも爽やかになって良かったですよ。

確かにバーボン特有の甘みはソーダに似合いそうですね。 今度やってみたいと思います。 もちろんそのときは無糖の炭酸ですね。


Posted by 安田裕隆 at 2011年07月11日 09:14
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