2011年03月28日

サヴァリッシュ/ウィーン響、ハイドン/軍隊・時計

これも帰省時に持ち帰った最初期のフォンタナのグロリア・シリーズより

IMGP4062
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サヴァリッシュ指揮ウィーン交響楽団による
ハイドンの交響曲第100番「軍隊」、第101番「時計」のレコード。

この後は、統一ジャケットになりましたが、厚紙ジャケットの最初期盤は
カラー写真の味わいもあり、あと2枚持って来ようかと思いましたが、
盤質ともども厚紙ジャケットは重く、今回2枚に厳選しました。

このレコードも、ベームさん同様に同年代には懐かしいものでしょう。
いやぁ、サヴァリッシュさん、若々しいですね。

当時、NHK交響楽団を振るドイツの偉い先生、
でも、カラヤンやベームには及ばない人・・・
なんて思っていたり、ハイドンも血気盛んな若造には分かる筈もありません。

正直、パスしてましたが、でも馬齢を重ねただけですが、こうして聴くと、
格調の高さをなんとなく感じるようになり、楽しめるようになりました。

強烈な主観に貫かれたレコードを聴くのも一興ですが、
長く手許に置いて聴くには、このように標準的な演奏が最良であることは
疑いの余地がありません。


大宮真琴さんの解説には上のように書いてありました。 納得。

さて・・・

今日から計画停電を避けて、川崎オフィスから新橋オフィスに移動します。
通勤はより近くなりましたが、何しろ初めての場所、仮設の避難所みたいです。

とにかく今週より年度末作業が始まります。
4月1日は23時過ぎに川崎に移動して、朝まで作業することが確定的。
子供の引越し、入学式にも参加できませんが、仕方ないですね。

では、ゆっくりと朝の準備をしましょうか・・・

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posted by fronte360 at 06:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん

 ヴォルフガング・サヴァリッシュは、実はうちの父と同じ年の生まれで、それだけで覚えていました。ウィーン響を率いていた1960年代に、コンセルトヘボウと田園を録音し、結構話題になったのを覚えています。たしか60年代にウィーン響と来日していますよね?

 ところで、3月26日のバーボンの話しのところに、ヘンなコメントが入っていますよ。
Posted by 安倍禮爾 at 2011年03月29日 19:49
安倍禮爾さん、コメント&コメント通知ありがとうございました。

不良コメントは、気づいた限り削除してましたが、今回も削除していたのに、表示の更新処理が行われていなかったようです。 元記事の再構成をして消しました。 なんか、ややこしいですね。

ところでサヴァリッシュさん、1923年生まれだそうで、現在は引退状態のようです。 ウィーン響との来日は確認できませんでしたが、サヴァリッシュが日本に与えた影響は大きいと思います。

N響アワー、記憶では水曜とか木曜の10時あたりに放映されていたように記憶しています。 「細腕繁盛記」のあとに見ていた記憶もあります。 当時は中学生でクラシック音楽に開眼したころですね。
Posted by 安田裕隆 at 2011年03月29日 23:17
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