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2011年01月31日

フロリアン・メルツ、シューマン/交響曲第2番

今朝は久しぶりに愛用メモリプレーヤに転送した
フロリアン・メルツ指揮クラッシェフィル・デュッセルドルフによる
シューマンの交響曲全集を聴きながらの通勤としました。

知る人ぞ知る「爆演」・・・そんな捉えられ方をする録音ですけれど、
なかなかどうして、彼らなかなかの手腕の持ち主だと思います。

交響曲第2番、以前、ちょっと批判的だった記事も書きましたが → ココ

第1・2楽章の強引さに対し、第3楽章は遅めのテンポで慈しむような演奏。
所々ノンヴィブラート奏法も感じ、抑揚をつけ、勢いだけでなく、
よく考えているのだな、と改めて思ったしだいです。

ebs6088.jpg録音当時この指揮者は、弱冠24,5歳、
オーケストラも、音大生と卒業生による編成です。

若々しい青年の情熱(青臭さ?)が溢れるような演奏

かつて、そう書いたこともありましたとおり → ココ
常に前向き、ダレたところの演奏には好感が持てます。
「爆演」好みというわけではありませんけれど、元気を頂きました。

本日より決算処理に伴う深夜勤務・待機勤務が始まりました。

今日は待機勤務で21時半まで会社に居ましたが、明日は深夜当番です。
予定では 23時半よりチェック作業を開始、25時半に終わるでしょうか。
その後、この前より追加されたデータ提供もあるので 26時半に終わるか?

そして翌朝は、8時半にデータ提供をするのも当番でした。
体力勝負ですね。 せいぜい元気の出る音楽聴いて、乗り切りましょう。

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posted by fronte360 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 11〜12-LP/CD/DVD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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