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2010年11月23日

ベルリン天使の詩、パリ・テキサス

今日は、早稲田松竹にヴィム・ヴェンダース監督特集を観に行ってきました。

「ベルリン天使の詩」「パリ・テキサス」
ともにリアル・タイム、映画館で観ましたが、もう25年以上前ですねぇ。
ビデオやレーザ・ディスクでも持っていますけれど、スクリーンを観ていると
懐かしいとともに、新たな発見もあって、また感動に浸りました。

「ベルリン天使の詩」のエンド・ロールでは、
(小津)安二郎、フランソワ(トリュフォー)、(アンドレイ)タルコフスキーに
捧げるとありましたね、これは気づきませんでした。
東京で、新婚間もない奥さんと観た時(これとディズニーランド狙いでした)
その時には気づいていたのかも知れませんけれどね・・・

それより以前、入社直後の東京生活では、美術館と名画座巡りをしていました。
3本立てを観た後、別の館に移動し、2本立てを見ることもしばしばで、
大阪に戻ってからも、名画座と自主上映の映画会での映画三昧。

この頃は、年間100本以上の洋画、しかも欧州映画を主に観て回ってました。
ヴェンダース監督が挙げた以外では、ルイス・ブニュエルもお気に入りですね。

ともかく、そんな多感な時代を過ぎて、涙腺の弱くなってしまった今・・・
「パリ・テキサス」のラスト、ぐっと辛抱しました。
トラヴィスの気持ちよく分かります。

IMGP3022
IMGP3022 posted by (C)fronte360

とにかく、急いで朝一番で行ったのが正解、座れましたけれども・・・
後はご覧の通りの満員御礼状態・・・でも、若い人が多いのは良いことです。

このあと当方は、巣鴨のマーケットで買い物し、駒込までJRで移動し、
いつもの田端銀座経由で帰宅…その寸前で気付き、JR田端駅で所要をこなし、
部屋にもどる途中の空、綺麗でした。 リッチな父親は、空を見上げるものです。

IMGP3023
IMGP3023 posted by (C)fronte360

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posted by fronte360 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 08〜12-東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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