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2010年10月12日

コンドラシン、ショスタコーヴィチ/交響曲第9番

自宅のレコード棚を漁っていて発見し、持ち帰ってきたレコード

smk7507.jpgキリル・コンドラシン指揮
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団

ショスタコーヴィチ
 交響曲第9番
 オラトリオ「ステンカラージンの処刑」

交響曲第9番の録音の記載はありませんが
1965年3月20日録音らしいです。

今は無き、数寄屋橋ハンター、そこのゴミ箱のような100円のダンボール箱
その中から見つけて持ち帰ってきたレコードです。

ジャケットを読むと
昨1966年、ショスタコーヴィチが還暦」とあり1967年発売のようです。

先日の吹田市交響楽団の演奏会より
気になっているショスタコーヴィチの交響曲第9番ですが、

この録音、さすがにソ連配下での演奏だからでしょうね、
すべてが重々しく感じられる演奏なのですが、
しかし、コンドラシン一流の緊張感のある、即物的な表現が見事にマッチ、
これはこれで、なかなか面白く聴けました。

別の機軸としての演奏、という感じでしょうか。
色々な面を持っていることが名曲である、そんなことも感じたしだいです。

 ●

自宅のCDも物色してあれこれ録音してきました。
三連休明け、気分は暗いですが、それらを聴きながらの出勤としましょう。
では、いってきます。

.

posted by fronte360 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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