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2010年10月02日

良薬、Art Pepper / Meets The Rhythm Section

どうも体調よろしくなく、そして体調悪いと精神面にも響きます。

久しぶりにアンプに火を入れて、アート・ペッパーの名盤を楽しみつつ
賞味期限切れで冷蔵庫の肥やしなりつつあるものと、16時過ぎより、
「百薬の長」を頂いています。

今日は焼酎のお湯割り、喉の痛みがあるのでウィスキーは避けましたが
リズミカルでかつエモーショナルなアート・ペッパーのアルト・サックスも
心地よい刺激となり、心もまた軽くなっています。

gxc3101.jpgコール・ポーターの名曲
「You'd be so nice to come home to」
これもいいですが、

2曲目「Red Pepper Blues」
もまた素敵な演奏ですね。

全曲、どれも素晴らしい演奏ですけれどね、
このレコードを聴くと、ホント、元気をもらえます。 まさに良薬。

体調よろしくなくとも、今日も部屋には閉じ籠もらず
普段の半分ほどのスピードで歩き、電車に乗って買い物に行きましたし、
それから戻ったあとも、ご近所の図書館から田端銀座にも行ってきました。

しんどい、と言いつつも2度も外出、外を歩いているので回復するでしょう。
明日はまた新しい1日、それを待ちましょう。

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posted by fronte360 at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 08〜12-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さんこんにちは

確かにペッパーのこのアルバムは癒しに最高の演奏ですよね。
最初のユードビ・ソーナイス…、レッド・ガーランドのピアノの一節を聞いただけで、
「ああ、コレだ」
と悦に入ります。

Posted by にこらす at 2010年10月03日 14:13
にこらすさん、コメントありがとうございます。

アート・ペッパー、のびのびと演っていて、昨夜は本当に癒されました。 ペッパーとは、テイチクの廉価盤「The Art of Pepper」からの付き合いですし、リラックスできますね。

ピアノといえば「Cool Struttin'」のソニー・クラークも素敵ですね。
こちらは、アート・ファーマーとジャッキー・マクリーンの出だしがカッコ良く始まります。 これも聴けば、すぐに分かる、ジャズの名盤。

「Meets The Rhythm Section」と「Coot Struttin'」でともにベースを弾いているポール・チェンバース。 ときにアルコ奏法で、彼もお気に入りです(が録音は持ってませんけれど・・・そこまでお小遣いが回りませんでした)。
Posted by 安田裕隆 at 2010年10月03日 21:27
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