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2010年04月27日

北関酒造 日光恵比寿蔵・純米酒

100427_02.jpg日光連山 伏流水仕込み
栃木県栃木市に本拠を置く北関酒造のお酒を捕獲。

これは近所の「肉のハナマサ」での捕獲品で、
白いカバーがかかっていますが 1,100円の純米酒。
じつはこれまでも何度か買っていたりします。

スッキリとした辛口、いわゆる端麗辛口ですね。

ところで栃木市は江戸時代に江戸との舟運で栄え、
小江戸と称されるように川沿いに土蔵造りの蔵、
街にも店蔵が並んでいるそうです。

栃木というと・・・ U字工事(笑)
そして、日光が思い出されますけれど
北関酒造も関東ではよく見かける酒蔵ですね。

個人的に端麗辛口なお酒より、芳醇なお酒が好きなのですけれど、
今宵はちょっと辛くなったサバの味噌煮を食するために購入でした。

100427_01.jpg

じつはこの前の日曜日、サバの味噌煮を造ってましてね、
その半身が残ってましたけど、骨まで柔らかくなるようにと煮込んだのが
ちょっと煮込みすぎたらしく、骨は柔らかくなったものの・・・
少々辛くなったみたいで、今日の帰宅時、このお酒が合うのではないか・・・

そしてこれは正解、ともにスッキリをした味わいとなりました。

サバの味噌煮は今度、麦味噌を買ってきて造ってみたいと思ってますが、
酒と肴、この関係もまた文化ですね。

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posted by fronte360 at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 10-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん

 なんか、気がついてみたら、私ばかりが書き込んでいて、ちょっと申し訳なく思っております。
 鯖料理は、魚を食べるのにはまず思いつくものですね。大戸屋でも鯖の炭焼き定食は、安定した人気を持つ定番みたいですしね。私も良く注文します。安田さんは、ご自分でこういうものを作られて、立派だと思います。
 「日光恵比寿蔵純米酒」というのは、いわゆる純米酒に私がいつも感じる「甘さ」が、やはりあるんでしょうか。
Posted by 安倍禮爾 at 2010年04月28日 23:12
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。

いえいえ、記事をポストしても反応が全くないと淋しいもので・・・
コメント頂けると、とっても嬉しく思っています。 他の皆さんもお気軽にコメントくださいませ m(. .)m

サバの味噌煮は、いつも缶詰ばかりもナニなので、と・・・
ネットでレシピを拾ってみたら大そう簡単だったのと、単身赴任の気楽さより、初めて作ってみました。 なんたって一人ですから、失敗しても気楽です。

ところで「日光恵比寿蔵・純米酒」は辛口というか、安い純米酒にありがちな、よく言うと「端麗」、でも味わいが薄い感じがしますね。

Posted by 安田裕隆 at 2010年04月29日 00:08
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