2010年04月22日

荒井由実/ユーミン・コレクション

これも小石川図書館より借りてきたCD、昨日の通勤時に聴きました。

alca375-7.jpg松任谷ではなく、荒井という時代のユーミン
1曲目の「ひこうき雲」が1973年
最後の収録曲「翳りゆく部屋」が1976年

松任谷正隆さんと結婚されたのが1976年
独身時代のヒット曲・名曲が網羅

懐かしくて涙がちょちょ切れるよりも・・・
今から35年以上前という、そんな事実に驚愕してしまいます。

こられの曲が流行っていた時代より更に35年前、1941年なら戦中ですよ。
これらを聴いていた当時の自分が、35年前の曲に持っていたイメージとは・・・
そして今の若者たちが、これらの曲を聴いて、どう思うのかしら、ね。

当時の音楽は今でも十分に新しい・・・
そんな希望とは裏腹に、単なる年寄りと思われているのかもしれません。

でもやっぱり好きです ユーミン(Yuming)。 でも1985年くらいまでかなぁ・・・

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posted by fronte360 at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん

 荒井由実!、懐かしい名前です。八王子の荒井呉服店の娘で、当時、となりの市に住んでいたので、知ってましたっけ。当時、すでにかなりのオトシの母親が、真っ赤な着物を着て店に居て、そういうもんなのかな?と思ったものですね。
 この人の曲は、クラシックの作曲家、私の記憶が正しければ、團伊玖磨氏が褒めていて、ほほう、と思ったものです。まあ、安田さんがおっしゃるように、40年近く前の作品ですが、私たちが今聴いても色褪せてはいないと思います。ただ、今の二十歳くらいの子が聴いてどう思うかは、また別の問題でしょうが。
Posted by 安倍禮爾 at 2010年04月24日 12:56
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。

馬齢を重ねて思うことは、頭の中は高校生や大学生のころと何ら変わっていないのではないか、ということですね。
成熟はしているとはまったく思わないし、強いて言えば経験しているぶん物事への処し方がこなれてきたことかもしれません。

あと、身体が老化していることは事実ですけれど、感性も老化しているのかもしれませんね。
新しい音楽、音楽だけに限らないかもしれませんが、すでに自分のなかでリファレンスを決めてしまったようなことについて、より新しいことへの興味も希薄になりました。

ときどきそれを打ち壊したくなってaikoさんとか倉木麻衣さんとかを聴いているんですけどね・・・

Posted by 安田裕隆 at 2010年04月24日 17:24
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