2010年04月03日

P.F.ドラッカー、経営者の条件

一昨日の朝、出勤前に自宅に電話したら
「長男が東京に行きたがっているので、昼に電話して欲しい」とのこと。
昼に逆に自宅から電話がかかってきて、「今日、行く」って、いきなり決定。

ということで、期末決算対応で、残業、今日もこれから休日出勤と続くなか
子供の対応もしないといけなくなってます。
まぁ、この前来た長女と違って、男の子ですから、まだ気楽ですけどね。

さて、お仕事状況は急展開で担当替え。

ハメられた雰囲気も漂ってますけど、どこで何やっても楽な仕事はない、
そう割り切って、今度の新担当としてやるしかないですね。
これまでのことを続けても、良い展開は見えませんし・・・

100403_01.jpg

そんなこととは関係なく、P.F.ドラッカーを読み返しはじめました。
1995年に出版されたドラッカー選書、15年ぶりの「経営者の条件」
そもそも1966年に出版された著作ながら、実に示唆に富む内容に
今さらながらの啓発を受けています。

最近、密かなドラッカー・ブームだそうで、テレビ番組で知りました。
それで、新大阪オフィスの自席を暖めに戻ったこの前の連休明け、
オフィスのロッカーに死蔵状態だった
「経営者の条件」「創造する経営者」「現代の経営」を持ってきたのですね。

ドラッカーの平易な言葉・文章の中に埋められた種々の指摘に、
ちょっとわくわくするものを感じます。

惜しむらくは、これをむさぼるように読んでいた15年前と比して
老眼鏡をかけないと文字がろくすっぽ読めないこと、
読んでもすぐに忘れてしまう、そんな現実ですね。

posted by fronte360 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 10-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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