2010年01月23日

プロハスカ、バッハ/カンタータ「目覚めよと呼ぶ声あり」

昨夜、いけない・・・と思いつつ、部屋のコタツで野垂れ死んでました。
朝4時、なんとか蘇生し、熱いシャワーを浴びて復活です。

バナナの朝食のあと、熱いコーヒーもいただいて朝の音楽。

フェリックス・プロハスカ指揮gt1151.jpg
ウィーン国立歌劇場管弦楽団

J.S.バッハ/カンタータ第140番
「目覚めよと呼ぶ声あり」

1950年代の古い録音ですが
古色蒼然とした大時代的な演奏ではなく、
すっきりと纏められた新古典的なのでしょうか。
現代風のスマートさは感じませんが、丁寧に練り上げた感じを受けますね。

さて徐々に空も明るくなってきました。
来週に迫った検定試験の勉強もそろそろ再開しないと・・・
こちらも「目覚めよ」ですね。
posted by fronte360 at 07:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん、お疲れ様です。

このところ、更新はできているのですが、
あまり余裕のある状態とは…。もう少し
バランスの取れた生活を心がけたいと
思います。

ところで、J.S.バッハですが、本当に
情けないくらい聴く機会が少ないですね。
どうも、著名かつ重厚長大な曲に走る
きらいがあります。まだ青いから…ですかね。
最近は、未聴のCDがたまっているので、
購入を控えています。来月、再来月は、
本業の踏ん張りどころなので、実演も、
あまり行けないかも(涙)。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2010年01月23日 19:58
岩崎高宗さん、コメントありがとうございます。

J.S.バッハというと重厚長大の極みのような、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、ロ短調ミサなどがありますよ。

抜粋盤でよろしいですから、聴かれてみるとなかなか面白いと思ったりします。
自分は、学生時代に出会ったカール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管によるヨハネ受難曲(抜粋盤)で目覚めました。
宗教曲という暗く静かなイメージではなく、壮大なロックオペラのような高揚感がたまらず好きでしたよ。

ご参考まで
Posted by 安田裕隆 at 2010年01月24日 04:51
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