2010年01月18日

戻ってきました。 そして今宵は、松原みきさん

今朝は新大阪のオフィスに出社
普通、首都圏の通勤地獄が当り前なんですけれど、
奈良の自宅から新大阪オフィスに出社するほうが、実は疲れるんです。
どれだけ今が良い環境にいるのかが分かりますね。

先週末のトラブル対応は一応のカタが付いてましたが(恒久対策はこれから)
急きょ別の作業案件浮上、担当者は対策は後回しで大忙しとなりました。
それだけ期待もされているということと理解しましょう。

日報を出し、職場を辞し、そして新幹線の人となりました。
いつもながら和風、煮物などが入っている軽いお弁当と、お馴染みの賀茂鶴。

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実はこの前に、喉を潤すためにビールまがいを飲んだことを白状します。
そして新幹線では、ここ数年、簡易スリッパに履き替えるのを常としてます。

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完全なリラックス・タイムですけれど・・・
年々、新幹線による移動疲れが身体に堪えるような気もしてます。
とにかく、部屋に戻ってきました。
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そして今、ホット・ウィスキーを頂きながら
持ってきたレコードを鑑賞中。

松原みきさん 「BLUE EYES」
1984年、彼女の8枚目のアルバム。

1977年、上京してジャズ・パブに飛び入り出演
ピアニストの世良譲さんに絶賛された、そんな逸話を持つ彼女らしく
「Love for sale」「Misty」「You'd be so nice to come home to」「Wave」
「Love letters」「Cheek to cheek」「You've got a friend」「Tea for two」
「When you wish upon a star」
洋楽ポップスをジャズ・アレンジでしっとりと歌ってます。 至福の時間。
posted by fronte360 at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん

 また、新しい名前を知りました。松原みきさん?小中学校の同級生で松原幹というのがおりましたが、同姓同名ながら、男です!
 この人はジャズの人?全く知りませんでした!
Posted by 安倍禮爾 at 2010年01月20日 17:05
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。

松原みきさん、wiki に載っていますが2004年10月に子宮頸癌で他界されました。 が、そのことが12月まで公表されることなく、大変驚いたものでした。

それだけ注目されていなかった・・・ということですけれど、ニューミュージック(今はJPOPS)歌手として、1980年「真夜中のドア」でデビューされて以来、注目していた方でした。 最後はアニメ・ソングなども歌っておられたようですが。

なお、亡くなられた当時の wiki には、拙サイトの記事がファンサイトとしてリンクされていたりもしましたけどね(今はもっとコアなファンが多くいらっしゃいますのでありません)。

母親がジャズ・シンガーだったこともあって、歌唱力と粘り気のある歌いまわしが魅力で、一般的な人気がなくなっても、ジャズ・シンガーで復活して欲しいと願っていたりしたんです。
Posted by 安田裕隆 at 2010年01月20日 21:32
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