2009年11月23日

休日の朝、そして、カール・シュターミッツ/四重奏曲選集

連休最終日の朝、何度も眠ろうと試みましたが・・・
完璧に目覚めてしまい、時計を見たら、やっぱり4時6分ですよ。

諦めきれず、布団の中でTVを見ながらゴロゴロしてましたけれど、
5時半に起床、こうなったら徹底的に朝を活用しましょう。

昨日買ったカボチャを切って圧力鍋に仕込みましたよ。
今晩のおかずの一品ですね。
朝に作っておくと、夕食準備が楽ですし、味も滲みています。
また何より、この時季の朝、煮物作りが部屋の暖房にもなるのです。

6時半、資格試験のための勉強も開始(まだ受験は躊躇ってますが)!
3分冊あるテキストのうち、第3部は資格取得済なんで免除、
第2部は、免除に至らないまでも格下の資格取得済なんで補習感覚です。
この第2部を連休中に進めてましたが、8時すぎに完了。
なんとかメドが立ったでしょうかね。

洗濯も開始して8時15分
最近お気に入りの倉科カナちゃんを見て元気をもらってから
ステレオに火を入れて、昨日の捕獲品の鑑賞開始。

re1501mu.jpgカール・シュターミッツ
四重奏曲選集

ランパルのフルート
ピエルロのオーボエ
ランスロのクラリネット
ジャリのヴァイオリン

いずれもフランスの奏者らしく、軽やかな明るい響き
半ばヤケクソ気味で始まった休日の朝を心地よく彩ってくれますね。
これはいいアルバムです。

さあて、足の踵がヒビ割れて痛いけど、散歩に出るとしましょうか。
posted by fronte360 at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん

 この演奏家は、凄い組み合わせですね。ここまで名手を集めて録音した、というのは、今では考えられないのでは?このクラスの人たちが演奏会でも、もちろん録音でも、集まるのは、当時でも稀だったでしょうね。エラートの企画、フランスの最もフランスっぽい演奏家が集まって行う演奏で、まさに安心して聴けそうです。
Posted by 安倍禮爾 at 2009年11月23日 16:59
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。

これはmusidiscというフランスのマイナー・レーベルなんです。
エラートで活躍している奏者とかぶっているのですけど、曲目がマイナーな感じかしら。
メジャー=エラート、マイナー=ムジ??・・・でもエラートもけっこう当時としてはマイナーなんですけどね。

とにかく中古レコードを漁っていても、ついつい廉価盤で手が止まるのは、中学生時代の執念がこもっているのでしょう(笑)
13歳の魂、100まで・・・
Posted by 安田裕隆 at 2009年11月23日 19:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック