2009年11月14日

遠い日の花火、木之内みどり/苦いルージュ

やはり酔いにまかせて・・・
木之内みどりさんのラストアルバム「苦いルージュ」を聴いております。

nf6013a.jpgアイドルなのに(といっては失礼ですが)
どこかヨーロピアンな曲調に統一された
アンニュイなアルバム
この完成度の高さに、毎度毎度、聴く度に
驚かされています。

いつも書きますが、
ヒデとロザンナの、ヒデこと出門英さん作曲の
漂いながら・・・」「海の百合」早世された才能を惜しみます。

ところで「海の百合」ではコーラスで出門さんも歌っていらっしゃる?

木之内みどり/苦いルージュ(ROUGE AMER)

nf6013b.jpgPART T 海から
 1. 漂いながら・・・
 2. MON AMOUR, I LOVE YOU
 3. サマー・フェスティバル
 4. 海の百合
 5. ひと夏の兄妹

PART U 街へ
 1. 渇いた都会
 2. NO, NO, NO
 3. 苦いルージュ
 4. 木曜にはきっと・・・
 5. 白い馬

1978年、ほんと遠い日になってしまいましたねぇ
posted by fronte360 at 19:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 05〜10-JPOP音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん、お疲れ様です。

1978年ですか…1歳です(苦笑)。
ヒデは、ウチの母がファンだったみたいです。

今日は日本フィルの定期に行ってきました。
オール・ベートーヴェン・プログラムでした。
ブログには書き忘れましたが、「対向配置」
でした。体調が若干悪かったのが惜しまれますが…
「運命」は、やはり生で聴くと力をもらえますね〜。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年11月14日 20:39
岩崎さん、コメントありがとうございます。

う〜む、別途いただいているメールに
安田さんは父に近い年齢なので・・・とあって、
そっか、そおいう年齢だったのね、と認識したしだいです(笑)
気持ちは若いつもりなんですけどね〜

体力だったら岩崎には勝てると思うな・・・
って、これを、年寄りの冷や水、というんでしょう(爆)

とにかくお互い、同業なんで、精神の病には注意しましょうね。
ゴキゲンに生きるために音楽からエネルギーもらいましょう。

ではでは
Posted by 安田裕隆 at 2009年11月15日 18:06
安田さん

 1978年!私にとっても、人生の中でひとつの区切りの年でしたね。昭和53年というと、景気もあまり良くなかったでしたっけ?このあと、ちょっと人生がふらついたのですが、何とか立ち直り、現在に至っております!
 この頃は、あまりクラシックは聴いていなくて、相変わらず井上陽水とか、小椋佳とかばかり聴いていた記憶がありますね。ですから、この頃売れ始めていた(らしい)ムーティなんてのは、全然知らなかったんです。80年代にまたクラシックを聴くようになって、初めて、この空白期、特にディジタル直前の演奏を知ることになったんですね。
 前にも書いた気がしますが、木乃内みどりさんは、TBSでバイトした時、至近距離で見て、他にも夏目雅子さんとか、流石に眩しかったのを覚えています。まあ、遠い昔ですね。
Posted by 安倍禮爾 at 2009年11月16日 23:49
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。

1978年、2年間の浪人時代を経て帯広の大学に入学した年でした。
この大学の同期には、京都で5年浪人してきた友人、早稲田を中退して浪人して入ってきた友人(5浪相当)、4年浪人した友人、武蔵工大を4年まで行って卒論を書き始めたけど方向転換して入っていた友人などなど・・・
強兵ぞろいでした。

今は浪人にてまで大学に入るのが珍しい時代みたいです。
やはりまだ色々な面で余裕のあった時代ではなかったかしら・・・
Posted by 安田裕隆 at 2009年11月17日 20:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック