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2009年09月25日

ゲオルギュー、椿姫

木金曜とお休みを頂いているのでまだ連休中
プラチナ・ウィークですよ。

さて、昨夜は転寝してしまって夜中に眠れなくなったので、
喜界島の黒糖焼酎(好物なんです)を片手に
DVDオペラコレクションの「椿姫」を第2幕第2場まで鑑賞し、
家人のいなくなった居間で残りも観ちゃいました。
doc002.jpg
アンジェラ・ゲオルギューの魅力満載
ってところでしょうか。

他の配役が霞んでしまうのは
椿姫の特性かもしれませんが、
歌も演技もさすがに巧いですね。

冒頭こそ少しビブラートが強いかな〜
なんて思いましたけど、
第3幕での老婆のような化粧もまた凄かったな。

ただ、作品全体として見たら、昨日鑑賞したグルベローヴァ
見た目は別として(すみません)声のコントロールは別格でしょうね。
それにアルフレート役が段違いですね。
フランク・ロバートは(すみません)イマイチかな・・・
下手な演技ではないし、歌も巧いと思うけども、
ニール・シコフの細かな表情、白熱した歌唱とはダンチという感じですね。

舞台装置は、鏡や背景などでで立体的に見せて凝ってましたよ。
ちょっとせせこましい感じがしないではありませんが・・・

音楽はショルティさん、指揮姿での肘の動きは気になりませんでしたが、
素早い腕の切り返しの動きを見てしまったら・・ やっぱり結構疲れました。
指揮姿は見ずに音楽を鑑賞することをお勧めします。
posted by fronte360 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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