2009年09月24日

グルベローヴァ、椿姫

せっかくの長い休みなのに自宅でレーザディスクも観られないのは・・・
と、1階にある長男の勉強部屋のテレビを拝借しちゃいました。
勉強部屋にテレビは不要だし、廃品で出すにも2階は不便との理由。

長男も「あっ、ええけどね」なんていう、関西特有の最後に「」を付け
責任の所在をはぐらかすような返事で応えたけれど、即決。
移動させました。

東京より持ってきたノートPCでDVDは観られますが、
やはりテレビ画面、ステレオ・アンプを通したスピーカから聴きたいので
椿姫でも、レーザディスクのを鑑賞
wpls4075-6.jpg
初演のヴェニスのフェニーチェ劇場でのライヴ
コロラトゥーラ・ソプラノで評価の高い
エディタ・グルベローヴァがお目当てです。

さすがに巧い演技で魅せ、
声のコントロールで聴かせますねぇ。

失礼ながら50歳手前でしょうか
横幅もあって(縦幅もついでにあって)
DVDの30歳手前のゲオルギューにもちょっと期待してみたり・・・(すみません)

でもこのレーザディスクでの収穫はアルフレート役のニール・シコフ
まったく知らない人でしたが、演技がとっても巧いし、
後半になるしたがって歌にも気迫が籠もってきて、惹き込まれました。
最初は、うらなりみたい、なんて思ってましたが
小柄みたいだけれどなかなかの実力派テノールですよ。 注目。

ところでこのレーザディスクの購入履歴を調べたら
2007年6月30日にレコファン渋谷BEAM店で580円で捕獲したものでした。
いつもながら安い買い物でした。
posted by fronte360 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック