2009年09月23日

DVDオペラ・コレクション 椿姫

ご近所の本屋は壊滅的な状況で売ってなく、
長女も参考書を買いたい、とのことだったので、
食材などの買出しもかね、1駅歩いた先の本屋に行って捕獲しました。

このテのものって、1回買い逃すと永遠に買わない
そんな感じですよね。
doc002.jpg
まだ観れていませんが
製造:ユニヴァーサルミュージック
ちゃんと青赤のDECCAマークも付いてますよ。

ゲオルギュー(s)
ショルティ指揮コベントガーデン王立劇場
1994年12月ライブ収録

今回より価格は1,990円ですが、
先日セミナーで貰った図書カード500円を活用
またセミナーに参加しようかな・・・

ところで「椿姫」はレーザディスクでも1枚持ってます。
グルベローヴァ(S)がヴィオレッタを演じたフェニーチェ劇場ライブ
指揮はカルロ・リッツィ

ほとんど印象なくって・・・
まずはこれを観ようしましたが、不在中にテレビが壊れたようです。
レーザディスクが観られない状況、こりゃ、まいった。
自宅ステレオおよびDVDレコーダの調子も悪いようだしなぁ
不在にすると、いつのまにかに壊れていたり、
暗黙の了解ルールも変わっていたりと、
あれこれと追従できない場面が多くあって大変ですよ。
まさに寄生虫状態・・・
posted by fronte360 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜11-LP/LD/CD/DVD音源捕獲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん、こんばんは。

同じものをCDで持っていたりします。「椿姫」は、いくつか持っていますけれど、それほど集中して聴くことはないですね(汗)。1度大宮のソニックシティで、全幕を通して観たことがありますが、やはり生で1度観ることをお勧めします。オケにもよりますが、ソニックシティで観たときは、なかなか良心的な値段でした。

ちなみに、1度血迷って、ドレスデン国立歌劇場の「ばらの騎士」を観に行ったことがありますが…確かに高水準でしたが…後で自己嫌悪に陥るようなチケットの価格でした…。普通のサラリーマンが行くべきオペラではないですね…。

ただ、DVDだと、途中で集中力が続かなくなってしまうことが個人的に多いかな、と思うので、お手軽な価格のオペラを探して行ってみるのもよろしいかと。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年09月24日 19:49
岩崎さん、コメントありがとうございます。

オペラって実演のチケット代が高いので、なかなかに勇気のいるもんですよね(苦笑)

関西ではオペラクラスのある同志社女子大学の卒業公演「フィガロの結婚」ってのが無料であって、よく観に行きましたね。
スザンナが4人くらい入替って、悪く言うと学芸会のようなんですが、これがなかなか侮れません。

学生オケにチェンバロ奏者も卒業生で固めていて、男声陣は関西オペラ界の第一人者が名前を連ねてますし、卒業生にとってもいい経験になっているでしょうし、観客にとっても質の高い公演が無料なのですからおトクです。

なおキャンパス内の新島記念ホールにはパイプオルガンも据えつけられていてね、雰囲気がまた良いのもいいですよ。 
ただ最初は女子大の中にあるので、キャンパスに入るときにドキドキしたりもしましたけれど(笑)
Posted by 安田裕隆 at 2009年09月25日 09:25
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