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2009年09月20日

高校生らしいストレートな音楽でした

19日早朝に田端を出立、自宅へ寄生虫・・・もとい、帰省中です。
しっかし、しばらく単身赴任すると、自宅に寄生している感じがするもんです。
ほんとに・・

さて今日は、本当は天理オケに行きたかったのだけれども・・・
奥さんの動員指令が出て、我が実家の母親も連れて3名で長男の高校へ、
文化祭に行ってきました。

長男、何を思ったのか軽音楽部に入り、ベースを弾き始めて3ヶ月
その応援をせよ、というのが至上命令なのですね。

で、いろいろあって大きなステージは使わせてもらえず
多目的室とやらで10組くらいの高校生バンドが1曲づつ出演でした。
我が長男の出番は5番目だったかな、これが証拠写真。

090920_01.jpg

高校生らしい(良い意味も悪い意味も含め)ストレートな音楽。
最初は何歌っているのか、騒々しいな、な〜んて思ってましたけれど、
これが高校生パワー(これも良い意味も悪い意味も含め)って思ったら、
けっこう楽しめて、最後列に立って手拍子を打ってました。

出てくるバンド、当然のことながらすべて日本語・・・
我々の高校時代は、スレイドやディープ・パープルなどじゃなかったかな。
高校生が日本語で歌えるロックはまだ黎明期でした。

いずれにしても、勢いとノリで押し切ってしまうのが高校生流
そう思うと、あとはそれにノレルかどうか、でしょうね〜

ちなみに我が奥さん、長男の出番が終わって帰り際
難聴になる・・と事務局に文句を言ってくる! なんて息巻いてましたよ。
運よく(?)事務局が見つからず、事なきを得ましたけどね。

posted by fronte360 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 05〜09-全般(その他諸々) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん

 そうでしたか。息子さんが高校の軽音楽部ですか。ただ、難聴になる、というのは、そんなに騒々しかったのですか!大変でしたね。
Posted by 安倍禮爾 at 2009年09月21日 14:25
秋というと「ブラームス」ですね。
私は木枯らしが吹く頃になると弦楽六重奏曲のCDを出してきて、一人聞いています。
家族に説明してもわかってもらえないから。

それとなんだか、交響曲第4番も聞く機会が多くなります。
この曲のお気に入りベストは、ショルテイ シカゴ響なのですが、先入観を持って聴く人には受け入れられません。無心のひとには、心からの感動を呼び起こします。最初は私の先入観人間でしたが、「無」から聴き始めると、いろいろな演奏が新鮮に感じられるようになりました。
Posted by 我太呂 at 2009年09月21日 22:03
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。

軽音楽、ヘビーな音響なのに、なにが軽い音楽か(内容・・苦笑)
自分でそう言っているようで、自分が高校生時代よりほくそ笑んでましたけどね。 勢い、これが命です。
Posted by 安田裕隆 at 2009年09月24日 05:58
我太呂さん、コメントありがとうございます。

ブラームス、ほんとこの季節によく合いますよね。
ショルティ/シカゴによるブラームスは聞いたことがありません。 今度探してみたいと思います。

第4番というと、カイルベルト/ハンブルグ国立管によるものが真っ先に浮かびますね。ハンブルグ国立歌劇場有志によるオケ、ウィーン国立歌劇場とウィーン・フィルと同じ関係。 オケの技量はウィーンには及びませんが、一発録りのような勢いのある演奏ですよ。

ショルティに話を戻すと、シューベルトのグレイトも瑞々しい演奏で、個人的に気に入っていたりします。 先入観を排除して聴くこと、ですよね。
Posted by 安田裕隆 at 2009年09月24日 06:08
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