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2009年09月17日

秋といえば、秋味、ブラームスですかね

今日もセミナーのため15時に会社を出て大手町
通勤定期を使えるので交通費は無料、もちろんセミナーも無料。
今日は経済産業省と日本セキュリティ監査協会によるセミナーですね。

名刺の肩書きに情報セキュリティアドミストレータを掲げてますが
まったくのペーパードライバーだし、これまでの忙殺ですっかり揮発・・・
これからのビジネス、セキュリティを無視してはできませんしね、
情報収集のための参加でしたが、講師の方の精力的な講演に引き込まれて
色々な意味で(通常のビジネスの進め方としても)参考になりました。
やっぱりメリットある情報は会社の外にありますね。

さて場所が大手町だったので、セミナーがお開きになった18時すぎ
北海道のアンテナショップに行くこともちょっと考えましたけど、
買い置きもあるし、ちょっと散財しずぎ、と戒めて部屋に戻ってきました。

そして・・・頂いています。

090917_01.jpg

旭川男山のワンカップ、フラワーカップ、ですよ。
カップに印刷されたフラワーがちょいとレトロですよね。
男山の味も、キレ味の良いもので、学生時代を思い出しました。

学生時代には、一升瓶の「秘造り」をよく呑んでましたし、
ちょっとお金があるとやはり一升瓶の「御免酒」、懐かしいねぇ。

ちなみに酒のアテは(アテというのはという意味ですわ)
秋味、北海道産鮭100%使用の鮭サーモンソーセージ(佐藤水産)と
自家製の一夜漬け、茄子と胡瓜。 ちょっと塩効かせすぎたかな・・・

さてさて、朝夕はめっきり秋っぽく涼しいな・・・と思っていますが、
今朝、川崎オフィスの前で、掃除のおじさんが落ち葉を集めてて、
そろそろ秋も本番かな、と思った次第。

そういえば、先々週よりブラームス交響曲を聴きだしてます。
秋といえば、ブラームスが似合っているからでしょうか。

先々週は、クルト・ザンデルリンクの旧盤
シュターツカペレ・ドレスデンを振った深い味わいを堪能し、
先週ケンペ指揮ミュンヘンフィルの質実としながらも陽性の味わいを楽しみ
今週は・・・
svc18.jpg
モーリス・アブラヴァネル指揮
ユタ交響楽団によるもの
今日は交響曲第2番でした。

第2楽章
中音弦をくっきりと浮かびあがらせて
ぞくぞくっとするくらい、なかなかもって奮闘していますよ。

前2者と比して録音が優れていることが有利に働き、
非常に見通しがよくって、しっかりと演奏しているのも判るので好感度UPかしら
ま、個人的に、アブラヴァネル/ユタ響、気に入っていたりしますしね。
とにかく、このシリーズ、これからも引き続き聴いてゆきましょう。
posted by fronte360 at 20:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん

 「男山」というのは旭川の酒なんですか?キレ味がいいというのは、辛口なのかな?辛口とか甘口とかいうのは、ある程度絶対基準があると思っていたのですが、先日、諏訪湖へ行きまして、地元の日本酒をかなりの種類飲んだら、「極辛」という日本酒のあまりの甘さにひっくり返りました。これは!・・・・。同席人たちも、「これが極辛?」ということでした。帰宅して、家においてある辛口を飲んだら、やはり辛かったもので。どうお考えでしょうか。
Posted by 安倍禮爾 at 2009年09月18日 00:34
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。
「男山」という銘柄は各地にあるようで、今回の散歩のなかでも山口県でワンカップを売っていましたし、青森、岩手、宮城、山形、福島、新潟、茨木、埼玉、東京・青梅、山梨、愛知、和歌山、兵庫・伊丹、福岡と、調べたら見つかりましたね。
学生時代より馴染んでいますので、個人的に、男山というと旭川の男山ですけども。
甘辛については、食味計などで測定できるものでしょうし、実際ラベルなどに書かれていますけども、飲んだ印象って、やっぱり??というものがありますよね。
嗜好品ですから一応の目安として、あとは自分の好みだと考えています。
この男山、辛口の部類に入ると思いますね。しっかりとした味です。
甘口にしろ、辛口にしろ、個人的には甘口が好きですが、雑味というか変に舌に残るようなものがないものがいいですよね。 これって表現難しいけど。
Posted by 安田裕隆 at 2009年09月18日 05:35
安田さんこんにちは

アヴラヴァネルのこのCD、ワタシも持ってますよ。ジャケが安田さんのお写真とは違いますが…。

このCD、友人には「捨てろ」と揶揄されましたがしっかり持ってます。

久々に確認してみます。
Posted by にこらす at 2009年09月19日 15:22
安田さん

 ご返事、誠に有難う御座居ました。まあ、あの地域の方々が、ああいうのを「辛口」とおっしゃるなら、当然、私には不満はありませんので。
 アブラヴァネル・ユタ響というのは、たしかモルモン教の団体でしたね。たしか、マーラーの全集をいち早く録音した団体で、バーンスタインとかの高い(?)録音が出ていた頃、廉価版で出ていたため、結構買った覚えがあります。演奏は、まあスタンダードといいますか、あまり個性を感じさせないものだったと思いますが、ちょっと聴こうか、という時には十分だったと思います。ただ、ブラームスは、私は見たことがありませんね。
Posted by 安倍禮爾 at 2009年09月19日 20:22
にこらすさん、コメントありがとうございます。

このCD、1995年にSBMリマスターされたVanguard Classics ULYRA ANAROG として出ていたものですね。
しかしADDかというと・・・ AADという詰めの甘さというか鷹揚さがアメリカ的かもしれません(笑)

音楽は嗜好品ですからね、今は耳に合わなくても、いずれ合うときがくるかもしれませんし、実際にそう思えることがあったりしますので・・・ 安田の場合、音源は基本的に手放さない主義ですね。 中学生のとき、アマリカ人の演奏だからと手放したバイロン・ジャニス(p)によるチャイコフスキー/ラフマニノフの協奏曲のレコード、長く探してCDで捕獲しましたしね(このとき、ゆらむぼさんのFCLAへの書き込みが参考になりました)。 それだけ自分の耳や、感性を信用していないんですね、捨てろと言い切れるほど、自身ありませんから。
どうぞご自分の耳で聴きなおしてみてくださいませ。 ではでは
Posted by 安田裕隆 at 2009年09月20日 06:02
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。

そうですね、ユタ交響楽団はモルモン教の聖地ソルトレイクシティーにあって、教団からの多額の補助金などで運営されているようです。
楽器類もガダニーニ級の良いものが揃っているのだとか・・・ホントかどうかは知りませんが、どこかにそんなことが書いてあった気がします。

演奏がスタンダードなのは、アブラヴァネルの特徴そのものですね。
アブラヴァネル、オケ団員や音楽家仲間からの信頼も厚く、アメリカ・マーラー協会の会長も長く務めていたはずです。
ユタ響も当初はプロ・アマ掛け持ちみたいな地方オケだったようですが、レコード会社と契約できるオケに育てあげていますしね。 
Posted by 安田裕隆 at 2009年09月20日 06:15
安田さん、こんばんは。

昨日は所用で神奈川の寒川まで行ってきたのですが、往復約6時間半かかったため、帰ってきたら足がつっていました(汗)

ところで、ブラームスでは、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮、ウィーン・フィルの演奏が、非常に水準が高い気がします。テンポはゆっくりで、かつ滋味溢れるかのような演奏です。ちなみに、全集で持っています。序曲類もカップリングされているので、お買い得でしょう。

個人的にはサイモン・ラトルのブラームス交響曲全集も興味があるのですけれど、まだ購入はしていません。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年09月21日 19:49
岩崎さん、コメントありがとうございます。

ブラームスの交響曲、それぞれの演奏者の味わいの出やすい曲ではないでしょうか。 緻密に書かれているので、アマオケでも、しっかり演奏するとそれなりに聴きやすい感じがしますね。

それに比して同時代のドヴォルザークの交響曲は、メロディラインと伴奏、リズムが合わなかったり、ソロが落ちてしまったり・・・と技量の差が出やすいように感じていたりします。

さてさて帰省中、ステレオのある部屋を片付け、ようやく音楽が聴ける環境になりましたよ。

ではでは 
Posted by 安田裕隆 at 2009年09月24日 06:24
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