2009年07月17日

ペルゴレージ、歌劇「奥様女中」

久々にステレオに火をいれました。
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コレギウム・アウレウム合奏団による
ペルゴレージの歌劇「奥様女中

歌劇というよりも喜歌劇かしら
そんなことはともかく、
聴いていて楽しいレコードです。

コレギウム・アウレウム合奏団
現代の古楽器演奏の礎を開いた団体といっても良いでしょう。

活き活きとした響きは、いま聴いても新鮮でうきうきとしてきます。

主人(ウベント)役のニムスゲルンのバスが甘く響いて素敵ですね。
女中(セルピーナ)役のボニファッチョはコミカルな感じながらも
少々固い感じがするのは、策士的な演技なのかも。

さて、このところ少々疲れ気味なんですね。
肉体的なものもありますが、精神的に面白くない感じざんす。

面白いことばかりじゃない世の中なんで、当たり前なことなんですけど、
体力が少々弱っているからかな、ぶつぶつと独り言を喋ってたり・・・
ということで今日は早々に退散してきました。

明日はまた新しい1日、せいぜい英気を養っておきましょう。

ところでこのレコード、帯広での学生時代に捕獲したもので、
今の我が部屋のステレオのスピーカとLPプレーヤも帯広時代からのもので・・・
いやぁ、長い付き合いですよ。
posted by fronte360 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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