2009年04月28日

生存証明、シューベルト/ミサ曲 第2・3・4番

dicd920228.jpg今朝、音楽をストックしているCD−Rから
愛用のメモリプレーヤに色々と転送

その中より朝の通勤時に聴いた
シューベルトミサ曲第2番
これに耳を奪われました。

プラハ室内合唱団とのクレジットがありますが、ソプラノは誰かしら??
この独唱がまるでボーイ・ソプラノかと思えるほどの清澄さで、
活き活きとしたヴィルトゥオージ・ディ・プラハの演奏とも相俟って
ちょっとした、耳から鱗、状態でしたね。

そして今日は昼前に、顧客先より川崎オフィスに移動、
引き続き、第34番と聴き進めましたけれど、ほんと、良いですわ。

シューベルトミサ曲というと
18歳頃の作品で、美しいけれど、少々退屈・・・
なんていうイメージありましたけど、今朝で払拭されたと思います。
繰り返しになりますが、ほんと、良いですわ。

ということで、しっかりと生きております。
この3週間、土日休みもなく働き続けますけれども・・・

この前の土日、ともに(顧客先に)出勤しましたが
単身赴任旅費を使ってやってきた奥さんのため
土曜は14時で退社、日曜は16時より出社してました。

GW、それ何のこと?
明日もまた通常どおり出勤ざんす。

3週間前には1日だけですが徹夜もし、
連日8時半までに出勤、たいてい22時の退社を続けてますけれど
この間、風邪ひとつひかず、タフネスぶりを発揮しています。

おまけに今日は川崎オフィスをひけてから
同じビルにある歯医者に行って奥歯(親知らず)を1本抜きましたぜ。
30年ちょっと連れ添いましたが、生まれて初めて、歯を抜いたんですね・・
ちょっと淋しい感じ、やね。

ということで現在は
久しぶりにアンプに火を入れてレコード鑑賞(テレビは面白くないし)
ジャズを聴きながら、日本酒をちびちび(ぐびぐび?)と・・・
アルコール消毒をやってます。

アート・ペッパーゲッティン・トゥギャザーGettin' Together
これについてはまた日を改めて・・・ ではでは、皆さんもお元気で!!
posted by fronte360 at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん

 すごい勤務しておられますね。おそらくは、業務が専門化していることと、人員削減の影響もあるのでは?今年は学生の就活が壊滅的状態ですね。おそらくほとんど採らない会社が軒並み出るのでは?と思います。そうなると、これからじわじわと、何年もかけて、現員への皺寄せがどっと来るようになることは明らかですからねえ。こちらへの書き込みも、是非マイペースでおやり下さい。
 シューベルトのミサ曲は、廉価版(3枚3ユーロ)で以前買ったものがあり、イョルク・フェルバー指揮ヴュルテンベルグ室内管弦楽団とかいう団体が演奏していました。BGMみたいにしか聴いていませんが、どれもほっとする良い曲だと思いました。
Posted by 安倍禮爾 at 2009年04月29日 00:01
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。
このご時勢、これだけ働いても残業がつくわけでもなく(役職柄)、しかも給与3%カット(これも役職柄)なんですよね。 しかも赤字プロジェクトなんで、終わったあともまた大変かもしれませんが、これも巡り合わせ、やるしかない、ですね。
GWはありませんが、1日程度休みたいな、と思っていたりします。 GW明けは、また別の場所(お客さま本丸)で缶詰になりそうなんで・・・仕方ないんですよね、お客さまご指名ですから(声がかかるだけ良しとしましょう)。

ところで、イョルク・フェルバー指揮ヴュルテンベルグ室内管弦楽団、なつかしいですね。
平凡社のファブリ名曲シリーズ(25cmLP盤の付いた雑誌)でヴィヴァルディの四季のレコードを買ったのは1972年ころでしょうか。 VOXなどに録音があるようですね。 いくつか他のLP、CDも持っていたように思います。 少々几帳面ですが、それが時代かもしれませんね。

ではでは 
Posted by 安田裕隆 at 2009年05月01日 21:44
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