2009年03月25日

クチャル、プロコフィエフ/交響曲第5番

奈良交響楽団定期演奏会(2004/12/26)、
そして吹田市民交響楽団定期演奏会(2008/5/6)で聴いた
プロコフィエフ交響曲第5番

8.553056.jpg昨朝、通勤時に聴いていました。
テオドール・クチャル指揮
ウクライナ国立交響楽団の NAXOS 盤。

それぞれの演奏会のことも思い出し、
とても聴き応えある曲を楽しみましたが、
この演奏もとてもマッシブ。

テオドール・クチャル、なかなかの実力者ですね。
ダイナミズムをうまくとっているように思います。

さてこのところのお仕事
まだ本番への産みの苦しみが続いています。
本番になったらなったで大変なのですが、後にも引けず・・・

明朝、これまで引いていた親会社営業・管理職もやって来て
お客さまとの会議に同席を求められ、試金石でしょうか。
posted by fronte360 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん

 お疲れ様です。プロジェクトの開始にかかわってらっしゃるんですか?ご成功を祈ります。
 プロコフィエフの第5は、第1に次いでよく演奏される交響曲のようですが、私は残念ながら何度聴いても寝てしまいます。こういう曲をカラヤンならどう演奏するかと、聴いてみましたが、私にはカラヤンでもダメでした。ドイツでドホナーニ指揮NDR響の実演で聴いたのですが、家内の感想は「音の濁流」で、まあ言い得て妙かな?と思ったものでした。まあ、ブルックナーの交響曲を初めて聴いた時、どの曲もそっくりに聴こえたのを思い出すと、プロコフィエフも、もっと聴き込めば変化があるのかもしれませんが。
Posted by 安倍禮爾 at 2009年03月26日 14:46
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。

実演で聴くとまた違った感想になるのではないでしょうか。
安田もCDではあまりピンと来ませんでしたが、奈良響の演奏に接してとっかかりが開け、吹響の演奏でぐっと身近に感じるようになりましたものね。

音楽はやっぱりナマという典型だったと思いました。
Posted by 安田裕隆 at 2009年03月26日 22:38
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