2009年03月10日

渡辺貞夫、California Shower

ナベサダの「カリフォルニア・シャワー

vij6012.jpg1978年に100万枚以上をリリースした
ジャズ=フュージョンの名作アルバム

デイブ・グルーシンのイントロ
ナベサダのアルト・サックスの歌・・
タイトル曲「カリフォルニア・シャワー
どこかで一度は耳にしているメロディ
(資生堂ブラバスのCMだったかしら?)

歌心あふれたアルバムですね。 気持ちも軽くなりますよ。

今週、お客さま・親会社・派遣会社2社、そして自社上司の間を取り持ち、
お客さま先より、自費の携帯電話を酷使して調整をしてます。

携帯電話の代金も気になりますが、
それよりも微妙な人間関係、お客さま内部のパワーバランスに気遣い
精神的にとことん疲れています。

これが仕事・・・と言われればそれまでですけれど。
せめて自宅ではアルコールをたしなみながら(注入しながら)音楽を聴く
これが挽回策ですわ。

そしてこのレコードもまた
レコファン渋谷BEAM店のゴミの中より救出した100円レコードですね。

掃き溜めにツル、当方の境遇もまた同じであると信じたいな。
posted by fronte360 at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 08〜12-POPs(洋楽)全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さんこんばんは

懐かしいですねぇ、カリフォルニア・シャワー!
メインストリームのジャズばっかり聴いて、フュージョンが超キライだった自分もこれだけは買い、ライブも行った思い出があります。

そういや昨日、時間があったのでHARD OFFに行ったら、100円のジャンクLPがあったので小1時間物色したんですが、結局1枚も買う勇気を出せずに帰ってきました。
懐かしいセラフィムとか、DGのレギュラー盤(ベームとか、ケンプなど)だってあったのに…。
今度は思い切って買ったほうがいいですかねぇ?
Posted by にこらす at 2009年03月11日 21:21
にこらすさん、コメントありがとうございます。

当方がナベサダを聴いたのは、フュージョンに移る前の1975年ころだったかしら、大阪四ツ橋の厚生年金会館でした。

フュージョンは自分も好きではないですが、ナベサダのこれら一連のレコードを100円で買ってみました。

100円なので色々と冒険してみるのも楽しいかも・・・
ハズレのときは処分に困りますけど、貧乏根性なので100円といえど、それなりの吟味をしていますので、けっこうアタリがあって楽しいと思いますね。

とにかく「宝探し」の面白さで100円レコードを漁っています。
Posted by 安田裕隆 at 2009年03月11日 22:05
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