2009年03月09日

バロック・ハープシコード名曲集

疲れてますね・・・なんだか気だるいな。

長男は昨夜23時過ぎに帰宅したと電話がありましたが
その時すっかり寝てましたけど、今朝もまだ疲れが抜けてません。

fcca280.jpg久々の一人の落着いた朝
バロック・ハープシコードによる音楽
これを集めたレコードを
ステレオのヴォリュームを絞って聴いてます。

A面のヘンデルの「調子のいい鍛冶屋
サラバンド」などよりも
B面のスカルラッティのソナタ「パストラーレ
バッハの「プレリュードとフーガ」などがいいな。

このレコードもレコファン渋谷BEAM店の100円レコード
ソニーファミリークラブのバロック音楽を集めたレコードの1枚ですね。
CBS-SONYレーベルだけでなく、エラートのものも含まれてて
多数ころがってましたが、試しに捕獲してみました。
100円ですから、冒険しても知れてますし。

演奏は、イゴール・キプニス
よく知りませんが、ベルリン生まれながら幼少時にアメリカに渡り
アメリカで学んだ人だそうです。 よく知りません。
18世紀のフランスの大型ハープシコードの復元モデルを使っているそうで
小曲の多いA面にはスピネットのような小型のを使って欲しかったなぁ。

さて、今週もまた波乱の一週間でしょう。

前向いて進むしかない・・・そんな感じなんですわ。 では

posted by fronte360 at 06:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
昨日はご案内いただいた紫苑交響楽団の演奏会へ行ってきました。
おっしゃっておられたとおり、すごくうまい楽団ですね。
演奏は見事なものでした。
ただ、面白かったかどうかといわれると、見事な演奏の余り、ただただ感心ばかりしていたという状況です。
ここまでうまいとバカできないんでしょうね。
指揮者のせいかも知れないですけれど。

既に弊ブログご購読と思いますが、取り急ぎの御礼と報告です。
Posted by 我太呂 at 2009年03月09日 07:24
安田さん、こんばんは。

相変わらず、生活が荒んでいるので、音楽に癒されております(苦笑)。

最近、バロックの話題が多いようですが、NHKのBSハイビジョンでやっている「名曲探偵アマデウス」という番組で、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲を特集しておりました。その中で出てきた、バッハ時代の5弦のチェロが使われていることを知り、奥深さに感嘆しました。あとは、パブロ・カザルスですね。私の世代だと、映像やCDを通してしか、その偉大さが分からないのですが、やはりすごい人だったのですね。

ヘンデルは、前は「王宮の花火の音楽」とか、「水上の音楽」を聴いたりしていたのですが、最近はご無沙汰です。もっと世界を広げたいのですが…

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年03月09日 22:31
我太呂さん、わざわざこちらにもコメント有難うございます。
注目して欲しいオケということでご認識いただければ幸いです。
いろいろなオケがありますものね。
Posted by 安田裕隆 at 2009年03月10日 06:51
岩崎さん、いつもコメント有難うございます。

当方、お客さま先常駐状態でして、
お客さま先の微妙なパワーバランスの上で色々と気遣いながらやっております。
昨夜は疲れてしまって、コタツでうたた寝してしまいました・・
こおいったパターンが多いですね。
バロック音楽やモーツァルトで癒されております。

5弦のチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバのことでしょうね。
バロック以前や、同時代のフランスやオランダの音楽、ヴェルサイユ楽派、ネーデルランド楽派の宗教曲に一時ハマっていた時期もありました。
自宅よりレコードを持ってきたい心境ですね。 では
Posted by 安田裕隆 at 2009年03月10日 06:57
安田さん、こんばんは。

当方、昨晩はベートーヴェンの初期の弦楽四重奏曲を聴きました。わりと聴きやすくてかえって意外でした。色々聴いてみると、新たな発見があって、面白いです。

で、今朝ですが、通勤電車で右足を負傷…。まだ厄年ではないはずですが(苦笑)。

5弦のチェロについても知っておられるとは、敬服します。子供のころからクラシックに触れていたとはいえ、まだ経験不足のようです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年03月10日 21:59
岩崎さん、コメントありがとうございます。

ヴィオラ・ダ・ガンバは、関西在住時代にも友人が習っていたりもして、最近は古楽器演奏に興味ある方にとっては、そんな楽器ではないと思いますよ。

また安田は、子供の頃といっても中学生の頃より、ポップスの延長でクラシック音楽も聴き始めたくらいで、まぁ年齢は喰っているぶんクラシック音楽を聴いている時間は長いのですが、基礎も何もあったわけではありません。

とにかく、知識・経験ではなく、またジャンルも飛び越え、今この曲を聴いてどう感じるか、だけではないでしょうか。

要は、好み、につきるように思います。 ウンチクは置いておきたいと思っています。
Posted by 安田裕隆 at 2009年03月10日 22:31
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