2009年02月26日

ABQ、モーツァルト/弦楽四重奏曲第18番

k17c8320.jpgモーツァルト弦楽四重奏曲第18番
ハイドンセットの第5番

アルバン・ベルク弦楽四重奏団
繊細ながらも暖かみも感じさせる演奏で、
みずみずしい早朝の気分を和ませてくれます。

これも清進商会にて200円で捕獲したレコード
今朝もまた音量を落としたステレオで楽しんでます。

清進商会の中古レコードは、懐かしいオーディオ機器のオマケ的な存在。
数も少なく、ゴミ同様のものも含まれて、状態はまちまちですけれども
ときには掘り出し物も紛れてて、宝探し的要素が楽しかったりします。

さて、今日もまたお客さま先に直行しますが・・・

11時過ぎには川崎オフィスに向けて移動し、昼からの会議に参加します。
提出される当方の資料や状況はまったくもって不明ですが、
とにかく参加することに意義があるんです。

サラリーマン人生ではそのようなことも必要だったりもするんです。
とにかく今日も一日頑張れるよう英気を養っておきましょう。
posted by fronte360 at 06:51| Comment(8) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん、こんばんは。

当方は、疲れていてもマーラー、疲れていなくてもマーラー(苦笑)。まだ若いということなのでしょうか。

昨日は、バルトークのオケコンなど聴きましたが、シメはボレロでした。モーツァルトの弦楽四重奏曲…癒し効果が高そうなので、時間があったら試してみます。ただ、CDを買いすぎると、家族から顰蹙をかいますので(苦笑)。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年02月26日 21:38
岩崎さん、おはようございます。

安田もマーラーは好きで、けっこうハマっていた時期はありました(毎週金曜日に9番を聴きながら通勤してたこともありました)、当時は「室内楽は老後の楽しみ」と公言してましたが、まさにそうなってしまいましたね(苦笑)。

そして当時、モーツァルトに比べたらつまらない・・と思っていたハイドンの交響曲もまた楽しめるようになったので、老後も本物かもしれませんわ(爆)
Posted by 安田裕隆 at 2009年02月27日 06:25
安田さん、こんばんは。

ハイドンの交響曲といえば、小学生のときに愛聴していたのが、カラヤンとベルリン・フィルの第104番《ロンドン》ですね。特に第3楽章が好きで、繰り返し聴いておりました。小学生の時にブームがあり、しばらくクラシックから遠ざかっていたのですが、急に聴くようになったのは、社会人になってからです。最初の会社の先輩に、特にブルックナーとマーラーについて教わりました。袂を別って4年半になりますが、最近どうしておるやら…。

20年後は、何を聴いているんですかね。軽めの曲を聴くようになっているかもしれませんが、もしかしたら、マーラーとブルックナーを聴き続けているかもしれません。しかし、マーラーの9番を通勤時に聴いたら…天上に昇って行ってしまいませんか(苦笑)?

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年02月27日 22:35
岩崎さん、コメントありがとうございます。

若くしてハイドンを聴いていらしたとは本物ですね。
当方、歌謡曲→洋楽ポップス→ロック→クラシックという流れでやってきました。 しかも家族には誰もクラシックを聴くような輩はおらず、独自ルートでしたので派手な曲でないと受け付けない状況からスタートしたのですよ。

話は変わりますが、シューベルトの初期の交響曲、いいですよね。
生誕200年のときに開眼していらい、今でも沈んだ気持ちになりそうなときには元気をいただいています。

Posted by 安田裕隆 at 2009年03月01日 17:13
安田さん、こんばんは。

シューベルトの交響曲ですが、5番が好きだったりします。1番もなかなか良いですね。昨年、東京交響楽団が昨年取り上げてくれたので、ファンになりました。

ちなみに、東京交響楽団のシューベルト・シリーズ最終作は、《未完成》と《キプロスの女王ロザムンデ》です。21日に行ってくる予定なので、おそらく、ブログにアップしますので「一応」お楽しみにしてください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年03月02日 21:43
岩崎さん、コメントありがとうございます。

未完成交響楽、シューベルトでは一番有名な曲でしょうが、他の交響曲を聴き込むに連れて、一番分からない曲になってしまいました。
他の曲が分かっているかと言うと・・・ですが、交響曲の全曲を耳にして、改めて未完成を聞くと、それまでの前後の流れが掴めないのですね。 グレートに近いと言えなくもありませんが、そういった意味でやはり、未完成、なのでしょうけどねぇ。

Posted by 安田裕隆 at 2009年03月02日 23:32
安田さん、こんばんは。

本日は雪ですね…。埼玉は積もりやすいので、明日の朝が心配です。

《未完成》と大ハ長調交響曲…確かに、シューベルトの第6までの交響曲とは作風が異なる感じもします。確かに《未完成》以降の交響曲はスケールは大きいのですが、彼のそれまでの交響曲とは持ち味が異なっており…言葉にするのは難しいですが。そもそも、シューベルトは私と同じ年齢で亡くなっているわけで、作曲家としては成熟して行く途中で亡くなってしまったのですからね。彼が標準的な寿命を与えられていたならば、どんな交響曲・歌曲を書いたのか。もしくは協奏曲なども作曲したかもしれません。でも、残された曲は確かに才能が感じられますし、若くして逝ったからこそ、残された曲が燦然と輝いているのでしょうね。

長々と失礼しました。

よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年03月03日 22:21
岩崎さん、コメントいつもありがとうございます。

雪は積もらず、残念?でしたね。 安田は北海道の帯広で6年過ごしたので期待したのですが(笑)

そうですね、若くして逝ったから参禅と輝いているように思えますよね。
いま、通勤時にはシベリウスを聴いていますが、晩年の約50年間は作品を発表しなかったのも生きながらにしてそのような考えがあったのかもしれませんね。 潮時というか・・・

馬齢を重ねてしまっている者がいうのもナニですけれども。
Posted by 安田裕隆 at 2009年03月04日 20:48
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