2009年02月25日

バロック室内カンタータ、ニコラ・ポルボア

mlg1004.jpgニコラ・ポルボア(1686〜1768)
カンタータ第8番
「太陽にかかる無情な雲が」


ルネ・ヤコブのカンウター・テナー
豊かで美しさの滲み出ている声が素敵ですね。

先日、清進商会にて200円で捕獲したレコード
早朝より音量を落としたステレオで楽しんでいます。

ところでこのニコラ・ポルボアという人、知りませんでしたが、
磯山雅さんの解説では、晩年にハイドンの師になったナポリ派の大家で、
1733年から、ヘンデルの対抗馬としてロンドンに招かれ、
「貴族オペラ」の看板作曲家として健筆を振るったとも書かれてました。

さて、今日もお客さま先に直行します。

朝バナナの時間から1時間たったので、
トーストを魚焼きグリルで焼き、ドリップでコーヒーを入れます。
今日もまたハードな顧客先仕事(体力よりも精神的な気遣いが主ですが)
夜に帰ってくるとぐったりと疲れてて、朝くらいのんびりとしなくては・・
posted by fronte360 at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 06〜10-LP/LD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん、お疲れ様です。

少しお気疲れのようで…

こちらも本日より職場復帰しております。

昨日は、加古隆さんの「アニヴァーサリー」を聴きました。メシアンのお弟子さんなのに、なぜか、その影響をあまり感じません。

バロックは最近ご無沙汰ですね。個人的には、ベートーヴェンとブラームスの弦楽四重奏曲を聴きたいです。先日、バルトークの弦楽四重奏曲を聴きましたが、なかなか良いですね。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2009年02月25日 21:53
岩崎さん、コメントありがとうございます。

当方、疲れているとモーツァルトやバロック音楽に向う傾向にありますね。

また時にはバロック以前というか、フランドル学派やネーデルランド学派などという宗教音楽にハマってしまったりもします。

しかし、馬齢を重ねて室内楽にも興味を持つようになりました(かつては、室内楽は老後の楽しみ、と公言してマーラーを聴いてましたけれど)。
ちなみに、昨夜はミヨーの弦楽四重奏曲を聴きながら眠りましたが、今宵は英国のバントックのCDを聴きながらむ眠ることにします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/グランヴィル・バントック
http://www.hmv.co.jp/product/detail/44259
後期ロマン派でしょうか、1946年没、英国音楽もいいですね。
Posted by 安田裕隆 at 2009年02月25日 22:20
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