2008年10月17日

シュミットさま、ショパン/ピアノ協奏曲第1番

やっと1週間が終わりました。
今週は出張は少なく、オフィスワーク中心でしたが慌しく、疲れました。

そうそう今朝、高知より見積依頼が舞い込んでいて、
8月に蒔いた種、なんとか育てたいのですけれども、集中力が萎え気味・・
来週また頑張らないと、なんて思いつつも、来週は目白押しなのですね。
どうしたものやら・・・

さてそんな疲れた状況の下、コレギウム・アウレウムによる
バッハの「コーヒー・カンタータ」「農民カンタータ」
これらに改めて感銘しましたけれど、そのあとに聴いた・・・
0093002bc.jpg
アンネローゼ・シュミットさまによる
ショパンピアノ協奏曲第1番
分厚い伴奏で始まる序奏を乗り切って見えてくる
硬質なシュミットさまのピアノに聞き入りました。

JR田端駅の南口
到底ここが山手線とは思えない駅舎を出て
民家の生い茂った植え込みの下を歩いていたら
質実とした力強いホルンの響きが聴こえてきました。

ああ、やっぱり柄にもなくこの曲が好きだなぁ、と思ったしだいです。

この曲に目覚めたのは大阪シンフォンカーの演奏会でしたけれど
決定つけたのがこのCDによる演奏なのですね。

これもまた先日の帰省で持ち帰ったCD-Rからの転送物です。
やはり携帯電話のプレーヤを止めて正解でした。
posted by fronte360 at 22:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安田さん、お疲れ様です。

今日も、飲み会でこんな時間に…。非喫煙者にとっては、飲み会はちょっと厳しくて…

さらに右肩の持病が悪化して、明日は医者に行く予定です。そのあとN響に行きますが…楽しめるのか? 忙しいときはCDで済ますのも手ですね。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2008年10月18日 00:22
疲れたときに聴くCDをチョイスしておくといいかもしれませんね。

安田の場合、アンネローゼ・シュミットさまによるモーツァルトのピアノ協奏曲集だったり、このショパンのピアノ協奏曲だったりします。

お身体ご自愛ください、そして精神も気持ちにマッチしたCDがあればいいですね。 
Posted by 安田裕隆 at 2008年10月19日 05:20
安田さん

 アンネローゼ・シュミットの協奏曲演奏、ブラームスの第2番も、なかなかですよ。予想通り(?)、楚々とした演奏です。マズアの指揮が、堅実というか無難というか、そのせいもありそうですが。
Posted by 安倍禮爾 at 2008年10月20日 23:21
安倍禮爾さん、コメントありがとうございます。

ブラームスのピアノ協奏曲第2番は、中古LPで捕獲していますが、伴奏はヘルベルト・ケーゲルじゃなかったでしょうか。 オケはドレスデン・フィルですが。

以下に感想文を書いていました。
http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/ox7204nd.htm
Posted by 安田裕隆 at 2008年10月21日 05:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック