2008年06月29日

茨木に行ってきました。

木曜日、所用ができたので朝の新幹線で新大阪に移動。
週末は自宅に戻っていました。
そして今日、茨木での演奏会に寄って京都から新幹線で戻ってきました。

080629_01.jpg

茨木、アマオケを聴き始めて約10年が経ちますが
茨木での演奏会は始めてじゃないかしら。
いわゆる北摂地区、アマオケがなかったことが大きかもしれませんね。
いまは高槻にハーモニック・ソアラや紫苑交響楽団がありますけれど・・

さて駅の東口を出て商店街のアーケードに風鈴がぶら下げられてます。
陶製で等間隔に下がっていて、よく見ると「茨木童子」と書かれています。
調べてみると、大江山の酒呑童子の家来らしいですね。
この町のシンボルでしょうか、
福祉文化会館前の郵便ポストの上にはメカニカルな童子もいましたよ。
I love letter って書かれてますね。

080629_02.jpg

さて、福祉文化会館から中央公園前を左折して用水路?沿いの道を歩いて
会場のクリエイトセンター(茨木市市民総合センター)に到着。

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今回の演奏会は、アンサンブル・コスモリバティという団体です。
1990年、平日の昼間でも練習できる定年退職者や主婦が中心で結成、
人生の諸先輩方の滋味あふれる演奏が魅力的なのですね。

演奏会はこのところ吹田メイシアター中ホールでしたが
今回初めてのクリエイトセンターだからでしょうね、
地図片手にホールを探す高齢者の方を何人もお見かけしました。

そしてホール内は開演10分前というのにほぼ満員ですね。

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演奏会はヘンデル、モーツァルト、早川正昭、チャイコフスキーの弦楽合奏曲、
雨模様で蒸し暑ったけれど、清々しい室内楽アンサンブルを堪能しました。

080629_05.jpg

なおこのオケのネーミングについて、ホームページの記載を引用します。

コスモリバティは COSMOLIBERTY、すなわち COSMOS(宇宙)と LIBERTY(自由)を合わせた造語で、 「自由な時間に気宇壮大な夢を見て人生を楽しむ。」というほどの意味でネーミングしたものです。

こんなふうに年齢を重ねたいものです。
posted by fronte360 at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-散歩(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
茨木市は私の実家のあるところです。
就職と同時に実家を離れ会社の寮に入り、
その後東京に転勤になって約30年。
茨木市でクラシックのコンサートが行われるとは
隔世の感があります。
Posted by 中村 at 2008年07月05日 16:39
コメントありがとうございます。
安田は大阪市内の出身で、北海道の帯広にある学校に6年間いて、そのあと就職で町田勤務を2年やってからずっと大阪勤務になってました。
ここ10年近く京阪神奈のアマオケを聴くようになりましたが、北摂地区には2年程前よりやってくるようになりました。
高槻にはあと高槻室内管弦楽団というのも出来ていて、アマオケフェスティヴァルなんてのも開催されています。 今度は第九をやるようですよ。
Posted by 安田裕隆 at 2008年07月05日 17:16
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