2008年05月19日

武満徹/カトレーン

kicc3039.jpg図書館で借りたCD
尾高賞受賞作品4 というNHK交響楽団のライブ盤

武満徹カトレーン

クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、管弦楽による編成は、メシアンの「世の終わりのための四重奏曲」の編成に基づくそうですね。

1975年作曲の刺激的な現代音楽
現代音楽というと、このような刺激的な響きが馴染むのは
年寄りの証拠かもしれませんね。
最近のはヒーリング・ミュージックみたいじゃないですか・・

図書館のおかげで現代音楽のCDをアレコレと聴くようになりました。
自分では買わないけど、図書館なら手軽に借りれますもの。

このほかにも収録されている
野田暉行作曲のピアノ協奏曲もまた刺激的でカッコイイなぁ。

ちょいと現代音楽にハマっているのでした。
posted by fronte360 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 05〜10-CD音楽(Classical) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。

休載中ですが、ご訪問くらいはできるかと。邦人作品を積極的に聴かれているようですね。演奏会でも取り上げて欲しいですけど。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 2008年05月20日 21:10
ご訪問ありがとうございます。
邦人作品、NAXOSなどでも出ていますけれど、演奏会の回数は東京のほうが遥かに多いと思いますよ。
そして図書館の充実ぶりも東京ならではで(文京区ならでは?)、せいぜい利用させてもらおうと思っています。
Posted by 安田裕隆 at 2008年05月20日 23:01
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